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乾燥肌や肌荒れなどの対策法!

乾燥&肌荒れの対策法!

 

●乾燥してかゆい肌は、ガーゼで冷やす

冬場はとくに肌が乾燥し、かゆくなることがある。

こんな時は、冷水に浸して絞ったガーゼをかゆいところに置いて、冷やしてやるといい。

 

ただし、時間は2~3分が限度。

あまり長く冷やしてしまうと、かえって肌がほてってしまい、かゆみが増すことになります。

 

●乳液のパックも乾燥肌にいい

肌が乾燥していると、触るとザラついたり、目の周りに細かいシワが目立ったり、ファンデーションがうまくのらなくなる。

そんな時は乳液やクリームを多めにつけてパックしよう。

 

まずはふだんより3倍ぐらい多めの乳液や保湿クリームを手に取り、顔全体、またはとくに乾燥が気になる部分につける。

塗り終わったらそのまま日分ほどおくだけ。

蒸しタオルで覆ったり、入浴中におこなえば、お風呂の蒸気でさらに効果がアップする。

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●肌荒れには卵と小麦粉のパック

なんとなく肌がカサつくとか、ザラザラした感触を洗顔の時の手が感じ取ったら、いま家にあるものでさっそくパックをしよう。

どこの家庭にも卵は必ずある。

 

それと小麦粉です。

卵の黄身1個分に小麦粉大さじ1~2杯を振り入れて混ぜ、たれてこない程度に水も加えたら、それを顔に塗る。

そのまましばらくおいて、卵のレシチンやビタミンが肌に浸透するのを待とう。

顔がつっぱる感じがしできたらぬるま湯で洗い流し、あとはふだんどおりの基礎化粧品での手入れをしておく。

 

●古くなった天ぷら油も肌荒れの特効薬

天ぷら油は古くなると酸化して、体にもよくないので、こまめに取り替えたほうがいい。

でも、そんな危険な油も、肌荒れにとってはちょっとした特効薬になる。

 

たとえば頬にハタケができて、肌の弱い部分があれば、この酸化した天ぷら油を少しつけてみるといい。

油の中の酸が表面の皮膚を溶かし、肌を引き締める効果をもたらしてくれる。

カミソリ負けしやすい人なら、剃ったあとヒリヒリする部分に少し塗ってみるといい。

 

これを何度か続けていると、やがて強い肌に変わる。

ただし、油は皮膚をふさいでしまう性質があるので、要注意。

つける場合は化粧品のように使わずあくまでもポイントのみで、また塗ったあとに日光に当たるのは、シミの原因になるので避けよう。


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シミ&シワの対処法!

 

●小麦粉と水のパックでシミを取る

小麦粉と水を使って、簡単で、しかも経済的な手づくりのシミ取りパックをつくってみよう。

まず小麦粉(大さじ2杯)を皿に取り、少しずつ水を足して練る。

 

ペースト状になったら、ブラシなどを使って顔全体(眉や唇、目の周囲は避ける)に塗るだけ。

塗る前に、顔はクレンジングと石鹸のダブル洗顔で、汚れをしっかり落としておくことを忘れずに。

パックが自然乾燥するまで、顔の筋肉を動かさないようにひたすら我慢。

 

約20分程度そのままにしておき、指先で全体が乾くのをチェックしたら、冷たい水で洗い流し、最後にナイトクリームをつけて完了です。

週2回程度で数か月続げれば、シミも消え、肌のハリとツヤがよみがえる。

 

●顔に合わないメガネはシミの元

顔の形とメガネフレームのデザインが合っていないと、必当てやこめかみに跡がつき、はずした時へコミが残ったりする。

これをほうっておくと、そのままシミの原因になるのです。

サイズを合わせるのはもちろん、ゆるんだツルを締める、鼻当てのガタつきを直すなどのケアを怠らないようにしたい。

 

●『マッサージ洗顔法』で小ジワを撃退

年齢を重ねるにしたがって気になるのが小ジワ。

高い化粧品でいろいろ手入れするのもいいが、お金がかからず、しかも簡単な方法を紹介しよう。

 

それは朝と夜の1日2回、洗面器に水をいっぱいくんで、両手で水をぶつげるように顔にかける「マッサージ洗顔」。

顔にかける回数は最初のうちは4~5回程度から始め、少しずつ増やして、最終的には15回前後を目標に。

そのあとはクリームをつけて、よくマッサージしておけばOK。

ちなみに、化粧をきちんと落とすことも小ジワを防ぐ対策であることを忘れずに。

 

●シワを取る意外なマッサージ剤とは

シワを目立たなくするのに、マッサージ洗顔も効果的だが、もっと身近なところにシワに効くマッサージ剤がじつはあります。

それはなんとツバ。

 

意外なことに唾液にはシワやたるみに効果のあるビタミンや酵素がたっぷり含まれている。

朝一番の唾液にはこうした成分がとくに多く含まれているので効き目バッチリ。

朝起きたら、目覚ましがわりに指先をぺロリとなめて、目のまわりを軽くマッサージしよう。

 

●汗はシワの大敵と知っておこう

人間の肌は弱酸性なので殺菌カがある。

だからこそ多少の雑菌が皮膚についても健康な肌を保ち続けることができるのだ。

 

その肌から出る汗も、当然同じ弱酸性。

ところが、汗の場合は時間とともにだんだんアルカリ性に変化していく。

ここが問題で、アルカリ性になった汗には、雑菌が混じり、ひどい場合になると、皮膚の炎症の原因になってしまう。

 

汗をかいたら必ずすぐ拭き取ることが肝心。

きちんと洗顔するなどして、肌を弱酸性の状態に戻してあげよう。

最初は小さな炎症でも、その数が増えていくほど老化の原因になり、シワも増えていくのだ。

 

●近眼の人は目尻のシワに注意

近眼なのにメガネやコンタクトレンズを使わずにいて、物がよく見えないと、どうしても目を細めてしまう。

これは、目尻のシワの原因になるのでやめたほうがいい。

 

目に合わないメガネやコンタクトを使っている人も同様だ。

目に悪いことは小ジワの原因になるということを覚えておこう。

 

●高すぎる枕はシワのもと

枕が低いからと、わざわざ枕の下に本などをはさんで高くして寝ている人がいるが、枕をあまり高くするのは考えもの。

首と体の角度がつきすぎ、気道がふさがれて血行不良になってしまう。

 

血行が悪くなると、肌によくないし、高すぎる枕は首にシワをつくる原因にもなりやすい。

とくに首の短い人は低い枕がおすすめだ。

枕は首をむりなくのばせる高さのものにし、首が自然な位置にくる、真ん中の少しへこんでいる形の枕を選ぶといい。

 

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