美容関連について幅広くの情報をご紹介します!

menu

美容ブログ

目元ケアの方法と眉カットのコツ!

洗練された眉毛ケアのポイント

 

●眉にもブラッシングをしよう

眉を描く前は、髪の毛と同じように、きちんとプラッシングをしたほうがいい。

なぜなら、毛を揃えれば描きやすくなるのはもちろん、自分の眉の長さや形、クセなどを正確に知ることができるからだ。

ブラッシングの方向は、基本的に眉頭は下から上へ、眉尻は顔の内側から外側、眉をブラッシングする習慣をつければ、眉毛にツヤが出て、見た目も美しくなるという相乗効果も得られる。

 

●お手入れは5日に一度を目安に

「いったん眉毛を抜くとすぐには生えてこないはず」、「まゆ毛の伸びが遅いから」などと言い訳し、手入れを1週間も2週間もほったらかしにしている人がいるようだが、美しい眉を保ちたいと思うならせめて5日に一度はケアしよう。

まゆは長さや形がほんのちょっとちがうだけでも印象が変わって見える。

 

眉だけを見ればさほど変化していないように見えても、顔全体として見ると雰囲気がガラリとちがってしまうこともある。

毎日鏡で状態をチェックして、少しでも形に変化が見えできたらすぐにケアするようにしたい。

スポンサードリンク

 

●自然に見せるカットのコツ

とくに日本人の眉の生え方に多いのが、眉毛が垂直に生えているタイプ。

こういう眉毛は、眉尻にいくほど短くカットしていくと自然な仕上がりになる。

 

そうでないとペンシルで描き足した時に元の眉毛となじまなくて、アンバランスで不自然な感じになってしまう。

逆に欧米人に多い、顔のカーブに沿って流れている盾の場合は、特別にカットしなくてもOK。

アイブロウブラシでとかすだけで仕上がることもあるし、カットした時も自然に整うとてもうらやましい眉だ。

 

●眉を痛くないようほ抜く方法

眉毛を美しく整えたい時や、眉毛が太くて、はさみでカットしただけでは切り口が目立ってしまうというような時、毛抜きを使ってムダ毛を抜く人も多いのでは。

でも、ただ毛抜きでムリヤリひっぱったのでは痛いだけ。

 

眉毛近くの皮膚を少し上に持ち上げるようにして張り、毛抜きで根元をつまんで、眉毛の流れに沿って抜げば、痛みもかなり和らぐ。

毛抜きを使うと、きれいに仕上がるだけでなく、整えた形も長持ちする。

とくに眉毛の太い人にはおすすめの方法だ。

 

 

くっきり目元ケアのポイント

 

●水で『洗眼』して美しい瞳を保つ

瞳のきれいな人はイキイキして見えるし、とても魅力的。

美しい瞳を保つには、朝起きた時や外出から帰った時、さらに就寝前に、必ず目を水で洗うようにする。

 

洗面所に「洗眼」用の盃を一つ用意しておけばとても便利だ。

また、朝起きた時に、目を上下、左右にキョロキョロ動かす体操を習慣づけるのもよい。

目の老化予防に効果的で、いつまでも若々しい瞳を保つことができる。


スポンサードリンク



●入浴時に疲れ目を治す方法

翌日のメイクを生かすためにも、その日の疲れはその日のうちにとって肌を回復させておきたい。

肌だけでなく、疲れの最も現れる目にしても同じこと。

 

入浴時にお湯で絞ったタオルで温シップ、冷水で絞ったタオルで冷シップをそれぞれ3~5分ずつくり返しておこう。

温めることで筋肉がゆるみ、冷やすことで眼球のピント機能がととのうのだ。

仕上げに指でまぶたを押して離すというマッサージを数回しておけば完璧。

 

●目の疲れを取る「こんにゃく湿布」

仕事中は一日中コンピューターのディスプレイの前などという、目の疲れやすい仕事の人に向いている手当てが、こんにゃく温湿布。

これは60~70℃くらいのお湯にメガネ大に切ったこんにゃくを10分ほど浸しておき、ガーゼにくるんでまぶたにのせるという方法。

 

まぶたにも、たたんだガーゼをのせておくといい。

疲労で滞った血行を促してくれるが、充血しているときや、腫れていたりかゆみがあるなど、目、まぶたに異常があるときはやめたほうがいい。

 

●まぶたの腫れを取る「パチパチ運動」

まぶたが腫れぼったい時や目が疲れている時は、目を力いっぱい閉じたり、聞いたりする「パチパチ運動」をしてみよう。

目の筋力が生き生きし、疲れやはれぼったさを治してくれるはずだ。

 

まばたきをする時は、息を止めずに目に意識を集中させておこなうこと。

目玉を大きく動かす「キョロキョロ運動」も目の疲れに効果がある。

顔を動かさずに、両手で顎を支えておいて、上下、左右、右回転、左回転といった具合に大きく目を動かすだけ。

パソコンの使いすぎで目が疲れた時などにぜひ試してみよう。

 

●目元にクリームをつける時は薬指で

目元はとてもデリケートで、刺激に弱い部分なので、たとえ目元専用のアイタリームであろうと、つげる時は繊細な配慮が必要だ。

アイクリームは洗顔して化粧水をつけたあとにつけるが、その時、指全体ではなく、力の入りにくい薬指のみを使うこと。

 

最初は軽くパツテイングしてクリームを肌になじませ、それから指を滑らせるようにしてつけていくといい。

 

関連記事

→乾燥肌や肌荒れなどの対策法!

→初心者でもできる収納やメイク道具の選び方!


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。