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たるみやむくみを解消する対処法!

たるみ&むくみの対処法

 

●たるみ予防にはタッピングがおすすめ

シワ、たるみを予防し、イキイキとした肌を保ちたいとばかりにせっせと顔のマッサージをしている人がいるが、やり方が惑いとシワの原因になる。

カが強すぎるマッサージは肌に余計な負担をかけてしまい、かえって逆効果だ。

 

マッサージに、あまり自信がない人なら指の腹で軽く皮膚をたたく、タッピングをするほうが無難。

両手の人さし指、中指、薬指の3本の指の腹で、力を入れずに30秒、顔全体をピタピタとたたいてやるだけでいい。

このように肌を軽く刺激すれば、血行がよくなり、新陳代謝が活発になる。

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●頬のたるみに蜂蜜バナナパック

二重アゴに見えてしまうような顔のむくみは、肌にハリとツヤを取り戻せば目立たなくなる。

バナナを使ったパックが、その肌づくりに効果的だ。

 

十分に熟したバナナをすりつぶして、そのトロトロしたものにハチミツを加えて混ぜる。

あとはこれを顔に塗って10分間。

やわらかくてたれる場合があるので、入浴時などにするといい。

 

ぬるま湯で洗い流せば、疲れてむくんだ肌も、バナナのビタミンCやEと、肌にうるおいを与えてくれる蜂蜜の効果でよみがえっているはずです。

 

●脂ぎった肌はたるみの原因に

顔の脂が浮きあがって光っている人がいるが、この状態は肌にもあまりよくない。

顔には皮脂が絶えず分泌されていて、この皮脂は約3時間で酸化して腐敗する。

 

この皮脂を顔に残しておくと、たるみの原因にもなってしまうのだ。

顔は朝と夜、ちゃんと石けんや洗顔料を使って洗うこと。

この時、顔の上から下へ擦つてはダメ。

 

鼻からこめかみに向かって、顔の内側から外側へと手を動かしてしっかり洗い落とすようにする。

とくに脂性の人は、普通肌の人よりこまめに手入れする必要がある。

蒸しタオルやお湯で湿らせたタオルでまめに顔を拭く方法がおすすめだ。

 

脂取り紙や化粧水などをうまく使って仕事の合間でもケアするようにしたですね。

 

●目がむくんでいる時の応急処置

寝不足だったり、お酒を飲みすぎてしまったり、たくさん泣いてしまった次の朝は、目がパンパンにはれてしまう。

はれぼったいと感じたら、冷蔵庫に入れておいたティーパッグをまぶたにのせて冷やせば、かなりはれを抑えることができる。

 

数分のせるだげでも効果があるが、ベッドやソファに横になって1時間ほど冷やせば万全だ。


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★お肌のチェックポイント

 

●『お肌のまがり角』は本当は何歳か?

「お肌のまがり角」という言葉は、昭和30年代に生まれたもの。

老化の始まりをいうために、ある化粧品会社が考えたキャッチフレーズです。

 

では、お肌のまがり角とは実際何歳なのかというと、24~25歳ぐらいというのが妥当。

人間の体は生まれてから、だいたい24~25歳で完成し、その後どんどん老化を始める。

肌の場合も同じで、角質層にある水分を保つ能力が低下して、シワやたるみが出てくるのがこの年齢から。

 

お肌のまがり角を少しでも遅らせるには、なるべく紫外線を浴びないように注意し、室内にいても常に肌に適度な湿度をもたせておくこと。

さらに、よく食べよく寝る、運動をして新陳代謝を高めるといったことも必要だろう。

こうした工夫で、同じシワでも美しいシワに変えることができる。

 

●自分の肌質を正しく知ろう

自分をトラブル肌になりやすい「敏感肌」だと思っている女性は多いが、それは単なる「自称敏感肌」かもしれない。

化粧品メーカーによると、本当に敏感肌の人など実際にはあまりいなくて、そのほとんどは自分を敏感肌だと勝手に思い込んでいるだけだという。

 

一度化粧品にかぶれてしまったりすると、自分は肌が弱いと思い込み、化粧品であればどれもこれも合わないように感じ始めてしまうのが「自称敏感肌」。

そこで専用の化粧品を使うことになるのだが、敏感肌用化粧品は、配合する成分を抑えてある。

たとえば化粧水なら、かなり水に近い成分になっている。

 

複雑な成分を入れれば入れるほどトラブルも増えるからなのだが、これでは普通肌の人が必要な化粧品の効果や楽しさを味わうことも少なくなる。

敏感肌だと感じるなら、まずは一度皮膚科を訪ねてみるといい。

自分が普通肌だとわかったら、いろいろな化粧品をためすことができてずである。

 

●鏡でお肌の変化を日々チェック

いつまでも若々しく美しい肌でいたいなら、ふだんから自分の肌の状態をしっかりチェックしておくことが大切。

ある日突然、シミやシワを発見して慌てても、できてしまってからではもう遅い。

 

ニキビや吹き出物を発見したら化粧を控えめにする、クマを見つけたら休息をとるなど、ふだんからの心がりが大きく後に差になってでてくるはずだ。

そのためには、毎日鏡を見て、どんな小さな変化も見逃さないようにしよう。

 

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