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足の水虫や臭いの対策とお手入れの方法!

足とボディの手入れの方法

 

●ひじ、ひざ、かかとほはスクラブ剤を

ひじやひざ、かかとがゴワゴワしたり、粉をふいたように表面がかさついてしまうのは、肌表面の角質層のせい。

角質層は皮膚を刺激から守るために厚くなる性質があって、そのため衣服とこすれ合う部分や、歩く時に負担のかかる部分が、どうしても厚くかたくなるというわけ。

 

こうなってしまうと、クリームで手入れしただけでは、角質層の奥まで浸透せず、肌は乾燥するばかり。

スクラブ剤をつけて優しく円を描くように週に1、2度マッサージすれば、かたくなった古い角質がはがれ落ち、肌がよみがえる。

 

●短いかかとの角質をとるワザ

いったんかたくなった角質は、クリームや乳液をつけてやわらかくしたあと、金属のようなスムーザーやナイロンのブラシでていねいにけずってもいい。

一気に全部取ろうとするのはむりなので、徐々にやわらかくほぐしていくような気持ちで根気よく続けよう。

 

できればこうなる前に、毎日少しずつ、目の細かい軽石でこすっていればかたくなる心配もない。

軽石を使う時は一定方向に動かすのがコツです。

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●黒ずみはレモンで落とす

ひじやひざは、曲げたりのばしたりと動きが盛んな部分。

そのため、肌の表面にある角質がかたくなりやすいところでもある。

 

しかも、新陳代謝が鈍い場所だけに、粉をふいたように白くなったり、反対に黒ずんだりしやすいので注意したい。

せっかくスラリとのびた美しい腕や脚を持っていても、ひじやひざがこんな状態では台無しです。

自分ではわかりにくい部分なので、常に美しく手入れしておきたいもの。

 

ひじやひざのかたい部分はお風呂上がりに、レモンでこするだけでOK。

こすることで新陳代謝が促され、レモンのビタミンCで肌の黒ずみも自然と消える。

レモンはわざわざ新しいものを買わなくても、レモン汁をしぽったあとの残り物で十分です。

 

●足全体はブラシでなく手で洗う

足は汚れがたまりやすい場所なのに、しっかり洗っていない人があんがい多い。

でも、きちんと汚れを落としておかないと、角質が厚くなり、爪先やかかとがみにくくなる。

 

まずは、石けんを泡立てて、足全体を手で洗う。

つま先や足の指の間にも指を入れて隅から隅まできちんと汚れを落とすこと。

足全体をブラシなどでこすってしまうと、角質をげばだたせることになるのでなるべく使わないほうがいい。

 

足先にはかなりの負担がかかっている。

見えない場所だげに、日頃のケアを忘れずにしたい。

 

●足の裏パックでリフレッシュ

全体重を支えている足の裏は、皮膚も硬化してカチカチ。

入浴時にヘチマや軽石でこすってみても、どうも効果が得られないそんな時は足の裏にもパックをしてみよう。

 

土踏まずの部分を除いてハンドクリームをたっぷり塗り、ラップフィルムで足首から先を覆って15分。

クリームを落としてからヘチマなどでこすると、かたくなった角質がラクに落ちてくれる。

 

●気になる足のニオイ対策

入浴のとき薬用石けんで洗ったり、フットスプレーを使ったりしても、もし同じ靴を2日も続けて履いたら効果は半減する。

窮屈に閉じ込められた足が汗をかいて、その湿気を吸った靴は、夜の間だけでは乾燥しきれない。

 

せめて3足くらいを交替に履き、1日履いたら陰干しして靴を休ませておこう。

そうすれば靴の傷みも少ない。


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●足の指の間を拭いて水虫予防

お風呂から上がったあとは、体はもちろんのこと、顔や髪の毛などはすみずみまできちんと拭くけれど、足の指の間となると、ついついほったらかしになる。

しかし、足はとくに指の聞をきちんと拭いておかないと、雑菌の繁殖や水虫の原因になってしまう。

 

体を拭いたら、最後にタオルで足の指の間をはさんで拭くなどして、すみずみまできちんと水気を取っておこう。

 

●ブーツで水虫にならない裏ワザ

それでなくても、靴の中に閉じ込められた足は窮屈な思いをしているのに、足首からふくらはぎまで覆われてしまブーツだと、もっと息苦しいはず。

おまげにナイロンストッキングという通気性の悪い素材が足を蒸らしてしまい水虫の原因になっている。

 

吸湿性のある木綿のソックスを、ストッキングの上から重ねばきしてブーツを履くと、湿気はかなりやわらぎます。

 

●うなじも気を抜かずにお手入れを

いくら若く見えても、うなじを見れば年がバレるというくらい、うなじは年齢が正直に出る場所。

顔をどんなに手入れしたところで、うなじがほったらかしでは、顔に最も近い場所であるため、なおさら目立ってしまう。

 

それだけに、うなじは、顔と同じくらいの気持ちでケアすることが大切。

オイルやマッサージクリーム、コールドクリームなどをつけたら、力を入れずらせんを描くようにテンポよくマッサージ。

この時、マッサージは必ず下から上の方向にかけておこなおう。

 

入浴中におこなえば簡単です。

シャワーを強くひねり、体から四センチ程度離してお湯をかげるだげでもマッサージの効果がある。

 

●おへそのゴマは、こうして取る

「おへそのゴマをいじると、おなかが痛くなるよ」

と子供の頃にいわれて以来、なんとなくおへそにさわれないで、ゴマをためっ放しというのもよくない。

 

睡眠前に、ベビーオイルかクリームをたっぷりつけておき、翌朝綿棒などでふき取るとすっきりきれいに取れる。

「おなかが痛くなる」といわれたのは、ほじくると炎症を起こすことがあるからで、ふき取るときはそっと。

けっしてこすったりしないことです。

 

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