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シャンプーの回数や使い方のコツとワザ!

髪にやさしいシャンプーのワザ

 

●髪を傷めないシャンプーのコツ

シャンプーを多く使うとそれだけ髪が傷みやすくなるので、できるだけ少ない量で洗うのが髪のため。

ショートへアなら小さじ1杯程度で十分、髪の汚れを落とすことができる。

 

量をしっかり確認するのと、泡立ちやすくするために、まずはシャンプーを手に取ったら、手のひらでいったん泡立てたあとで髪の毛になじませること。

また、地肌をマッサージするような感じで洗えば、泡は自ずと毛先まで行き渡るので、髪全体に抱をつける必要はない。

髪を傷めてしまうので洗いすぎは禁物。

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●二度洗いするなら成分の違うものを

毎日髪を洗っている人ならシャンプーは1回するだげで十分だが、洗髪が2日や3日に1度という人や、ムースなどのスタイリング剤をたくさんつけた時、特別汗をかいた時などは二度洗いしたほうがいい。

二度洗いは、同じシャンプーで同じように2度洗うのでもいいが、1度目は油分が少なく地肌に優しいシャンプーを使い、2度目のシャンプーは毛先を守るため、髪と同じ成分が含まれているアミノ酸系のシャンプーを使用するというふうに、使い分ければより効果的。

 

●シャンプー前のトリートメントで髪を守る

毛先は生え始めたばかりの根元にくらべると、どうしても傷みがち。

そこで、毛先の傷みが気になる人は、シャンプー前、毛先にスプーン1杯程度のトリートメント剤もしくはへアクリームをつけておくと、シャンプー時の刺激から毛先を守ることができる。

 

●シャンプー効果を高める部分洗い

「夜も洗うし、朝シャンもするし、そんなに汚れているはずない」とおざなりになりがちなのが額の生え際、耳の周囲、後頭部の生え際です。

人さし指と中指を立てるようにして細かく動かすのがコツで、生え際は左右に、襟足の部分は髪の毛の生えている縦方向にまんべんなく指を動かそう。

 

●髪のボリュームを抑える洗髪法とは

髪の毛の量が多くて、どうしても頭部にボリュームが出てしまうと悩んでいるなら、シャンプー後にひと手間かけておこう。

髪の毛がまだ濡れているうちにへアクリームやオイルをつけておくのです。

 

乾いたへアに使うとベタつくが、濡れたうちなら乾いたときにボリュームを抑える効果がある。

リンスの時、最後のすすぎにオイルを1~2滴たらしておくのも効果がある。


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●整髪剤はその日のうちに洗い流す

髪のセットに整髪剤は大活躍だが、逆に髪にダメージを与える原因にもなる。

シャンプーは翌日の朝と決めているという人も多いようだが、整髪剤はつけっぱなしにしておかず、その日のうちに洗い流したほうがよい。

 

髪の毛はできるだけ早く自然な状態に戻しておいてあげたい。

また、数種類の整髪剤を併用するのも、髪を傷める結果になりかねないので気をつけよう。

 

●帽子をかぶった日は必ずシャンプーを

夏に帽子をかぶるのは日焼けを防ぐため、冬にかぶるのは防寒目的でというのがほとんどだろう。

どちらにしても、へアを紫外線から守ってくれる効果は変わらない。

 

つまり、髪の日焼け防止の役に立っているのです。

ただ、夏に帽子をかぶるとかえって中が蒸れて汗をかくのでもわかるように、頭皮のダメージが大きい。

汗や細菌、老廃物が毛穴をふさいでしまうのです。

それを取り除くために、帽子をかぶった日は必ずシャンプーをしよう。

 

汗をかかない冬の日でも同じことです。

 

●シャワーキャップがない時の代用品

カットしてセットまでしてもらったへア、今夜は髪は洗わない。

でも考えたらシャワーキャップがない。

 

湯気でセットが崩れるのも困る。

とにかく湿気を防げばいいのだから、何か代わりになるものはないかと考えたら、いちばんいいのは台所用アルミ箔。

髪全体を覆うように、頭をしっかり包んで入浴すれば大丈夫です。

 

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