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ブラッシングの効果とツヤ髪にする方法!

ブラッシングで、ツヤ髪にするワザ

 

●寝る前のブラッシングはこんなに大事

疲れている時や、眠い時は、寝る前のブラッシングをついついさぼりたくなる。

でも、明日の朝きちんととけばいいや、なんて思っていると大変。

 

髪をプラッシングせずに寝ると、髪が枕に偏って当たり、摩擦が大きくなるために傷みがひどくなってしまう。

傷み知らずのツヤツヤした髪を保つためには、寝る前のプラッシングは欠かさないようにしよう。

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●間違ったブラッシングは髪を傷つけるだけ

ブラッシングをする時、ブラシをまず頭のてっぺんに当てて、そのまま毛先まで真っ直ぐにおろすという人が多いのではないだろうか。

ショートへアの人ならこれでも問題はないが、髪の長い人の場合、頭頂部から一気にブラシをひくと毛先に負担がかかり、これを毎日続けていると髪に大きなダメージを与える。

 

まずは毛先にブラシを入れて、もつれをほぐしてから、ブラシを当てる位置をだんだん上にずらしていげば、髪に負担をかけることなくプラッシングできる。

間違ったプラッシングはキューティクルをはがす原因となって、とけばとくほど髪は傷むばかりなので、正しくていねいにブラシを入れよう。

 

●シャンプー前は髪をとかして汚れを浮かす

頭皮は、自分が想像している以上に汚れているもの。

簡単にシャンプーしただけでは頭皮の汚れが残ってしまって、フケやかゆみ、ひいては毛穴が詰まって脱毛などを引き起こす。

 

こうした症状を防ぐには、シャンプーする前にあらかじめ髪をといて頭皮の汚れを表面に浮かせておく必要がある。

シャンプー中にブラッシングをするとキューティクルを傷めるし、頭皮の汚れを取ろうと爪を立てると、頭皮が傷つくだ砂でなく、フケが出る原因にもなるのです。

 

シャンプー前のブラッシングは髪の毛のもつれをとく意味でも大事。

もつれたままでむりに髪を洗えば髪の毛が傷むので覚えておこう。


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●正しいブラシの選び方

美しい髪にしたいなら、ブラシ選びにもこだわりたい。

ブラシの毛は豚毛などのコシがあるソフトなものがいいが、あまり目の細かいタイプではなく、比較的粗いものが適している。

 

毛先がとがっていると、頭皮を傷めてしまうだけでなく、切れ毛の原因にもなるのでご用心。

ナイロン製のブラシの場合は、必ず「静電気防止加工」の表示がついているものにしましょう。

 

●ブラシの汚れをきれいに取るワザ

へアブラシは、使っている間にホコリやゴミがいっぱいくっついてしまう。

汚れたブラシを使い続けていると、髪の毛まで汚れるので、ふだんからブラシに目の細かいクシを入れて髪の毛やホコリをしっかりかきだしておこう。

 

それでも汚れがこびりついてしまったら、シャンプーを薄めた水にしばらくつけおきしたあと、同じようにクシでよくこするといい。

洗ったあとは、水ですすいでおくのを忘れずに。

ブラシが2本ある時は、この二つをこすりあわせるようにしながら同時に洗うと、簡単にきれいになって、1本ずつ洗うより時間も節約できる。

 

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