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ドライヤーの使い方やパーマヘアのセット法!

セット&ブローをキメるワザ

 

●ヘアドライ用はタオルでミトンを

シャンプー後へアドライヤーをかけている時に、まだ湿っぽい部分があって慌ててタオルで拭き直すということがある。

ちゃんと拭いたつもりでも、中のほうが拭ききれていなくて、しずくが垂れてくる。

 

そんなことにならないよう、タオルでミトンをつくり、それをはめた手で髪の毛を分げながらドライヤーを使うと、効率がよくなる。

二つ折りにして袋状に縫い、左右どちらの手でも使えるようにしておくといい。

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●髪を拭く時はタオルではさんで

洗った髪を拭く時、タオルで無造作にパサパサとやったり、毛先をこすり合わせるようにして拭くと、校毛や切れ毛の原因になる。

髪の毛を拭くときのコツは、「はさむ」「たたく」「絞る」の三つ。

 

髪をタオルで挟み、押したりパンパンとたたいたりする感じで拭き取っていく。

髪が長いのなら、タオルを巻きつけて絞るような、ねじるような感じで拭けばいい。

 

タオルは、吸水性のよい分厚すぎないものを選ぶこと。

タオルが湿ったら、面倒でも2枚目に取り替えて、しっかり水分を取り除くようにしよう。

 

●ドライヤーを使う時のポイント

洗ったあとの髪を乾かすのに便利なドライヤー。

髪を健康に保つためにはなるべく使わないほうがいいのだが、使う時にはできるだけ髪を傷めないように注意しなければならない。

 

ドライヤーを使う時は、必ず髪から20センチ以上離すこと、ーか所に当てる時間は5秒程度が限度です。

最初に指で髪をかきあげながら髪の中まで風を通し、内側が少し乾いできたら今度は外側にドライヤーを当てる。

完全に乾くまでドライヤーを使い続けると髪の水分が抜けてパサパサしてしまうので、8割程度乾いたら、あとはそのまま自然乾燥したほうがいい。

 

●寝グセは蒸しタオルで簡単に直る

髪の毛が元気で、朝起きると短い髪の毛があっちこっちにはねてしまっているという人は少なくない。

寝グセ直しはシャンプーをするのがいちばんだが、そんな時間はとてもつくれないというのであれば、セットローションやムースなどの整髪料を使って直すのが簡単。

 

その場合は、根元からしっかりつけて、ドライヤーとブラシでセットすればいい。

セットするのもおっくうなら、蒸しタオルを1枚用意しよう。

蒸しタオルで頭全体をすっぽりと包み、クセ毛になっている部分の根元を少々湿らせてやると、ピンピン跳ねていた寝グセも案外あっさりと治まってくれる。

 

蒸しタオルは、漏らしたタオルを電子レンジで温めれば、あっという間にできて便利です。


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●広がるパーマヘアのセット法

パーマをかけた髪は、洗ったあとそのまま乾かすとどうしても広がってしまいがち。

カールやソパージュなどはその典型で、自然に仕上げようと思っても、髪がまとまらず、セットしにくい。

 

ムースやスプレーなど、パーマ専用のスタイリング剤がたくさん出ているけれど、自然乾燥させたパーマへアを完全にスタイリングすることはとてもむずかしい。

そこで乾かす時にちょっとした工夫をしてみよう。

髪が爆発したように広がってしまうのは外の空気にふれている表面の髪が先に乾いてしまうから。

 

髪が乾き始めたなと思ったら、そこの部分だけをスプレーで濡らしてやる。

こうすれば中にある髪と乾くタイミングが一緒になるので、髪はバラバラにならず、セットしやすくなる。

 

●ヘアスタイルを崩さず寝る方法

大切な外出や行事のために美容院で髪をセットしてもらうなら、もちろん出掛ける直前にするのがいちばん。

でも朝が早いといった理由で前日にセットをしなげればならない時は、寝る時枕にスカーフや風巨敷などのツルツルした生地のものを巻きつけておく。

 

こうすると髪の摩擦が少なくなって、セット崩れを防ぐことができる。

ただし、この方法が通用するのは、あくまで枕の上に頭をちゃんとおいて眠っている人だけ。

寝相が悪くて、枕もへったくれもない!

 

なんて人の場合は、いくら枕にスカーフや風口白敷を巻いても意味がないので、まずは寝相を直すことから始めたほうがいいかも。

 

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