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美肌になる入浴法や入浴剤の作り方!

美肌を手にする入浴法

 

●牛乳風呂でお肌ツルツル

牛乳は脂肪分やミネラル、ビタミン類を豊富に含んだ優れた健康食品。

飲めばもちろん体にいいが、その牛乳をお風呂に入れても、栄養を与えてくれるばかりか、肌を乾燥から守り、荒れた肌を滑らかにしてくれる。

 

しかも、お湯がやわらかくなるので、肌の弱い人でも大丈夫。

40℃前後のぬるめのお湯に、パックの牛乳1本(1リットル)を入れてよくかき混ぜれば牛乳風呂の出来上がり。

30分近くゆっくりつかろう。

 

ただし、そのまま出ると牛乳の匂いが気になるので、シャワーで経く流し、浴槽もしっかり洗っておくことを忘れずに。

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●塩や日本酒で『美容風呂』を楽しむ

美容や健康のために入浴剤をお風呂に入れている人は多いだろう。

しかし、わざわざ市販のものを購入しなくても、家にあるもので体にいいお風呂をリーズナブルに楽しむことができる。

 

たとえば、湯飲み茶碗1杯ぐらいの粗塩を湯に入れれば「塩湯」となって、体が温まるばかりか皮膚まで丈夫にしてくれる。

また、カップ1杯の重曹を入れた「重曹風呂」は体の汚れがよく落ちるし、3合ほどの日本酒を湯に混ぜる「酒風呂」は、体を温め皮膚を滑らかにする。

身近にあるもので手軽に美容風呂を楽しんでみよう。

 

●こんな野菜や果物を入浴剤がわりに

料理に使った大根やにんじんは葉っぱを捨てずにとっておいて、お風呂に浮かべ、ベジタプル湯を楽しもう。

植物に含まれる塩や油脂は、皮膚を刺激して血行をよくし、体を温めるはたらきがある。

 

大根やにんじんばかりでなく、桃や葉つきショウガの葉、ローリエなども入浴剤になるので、これらが手に入ったら試してみるといい。

ほかにも、オレンジやレモンなど柑橘類の皮を入れれば肌がすべすべに、またヨモギは、神経の痛みを和らげてくれる作用がある。

葉っぱや果物の皮が直接肌に触れると肌荒れを起こす場合もあるので、ガーゼや布の袋につつんで浮かべれば安心だし、浴槽も汚れず掃除も楽。

 

●しっとり肌をつくる入浴法

お風呂から上がる前に、お湯の入った洗面器に乳液を混ぜたものを用意しよう。

小さじ1杯ほどの乳液を加えてよくかき回したあと、それを全身にゆっくりかけてやると、体中に乳液のうるおいが浸透して、肌がしっとりする。

 

乳液の量が少ないのでさらっとしているし、全身に塗るよりもはるかに経済的。

ボディローションや乳液のべたつき感が気になるという人や、面倒に感じるモノグサさんにピッタリの方法。


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●自分でアロマバスを作るコツ

心も体もリラックスするアロマバス。

アロマバス用の市販品を使えば簡単だが、ドライハーブを使って、自分でつくれば楽しさも増す。

 

まず、料理用のパック(お茶やだし汁などに使う)にカモミールやローズマリーなどのドライハーブを入れ、しっかりと袋の口を閉じる。

それを水を張ったバスタブに入れて、そのまま沸かせば、立派なアロマバスの出来上がり。

給湯式のお風呂でも、ドライハーブのにお湯がかかるようにして蛇口にかげれば問題なし。

 

あとはお湯を溜めればいい。

 

●ストレス解消風呂

気分が何となくブルーな日や、イライラしている日は、ラベンダーのお風呂に入ってみよう。

ごくふつうに湯を入れた浴槽に、数滴のラベンダーの精油を落として、全体に広がるようにかきまわせば、ラベンダー風呂の出来上がり。

 

ラベンダーは、ストレスや不安、興奮を消すだけでなく、あせもや湿疹、日焼防など、肌のトラブルにも効果がある。

また風邪などで免疫力が落ちている時にももってこいです。

皮膚から吸収されるだけでなく、湯気からのぼるラベンダーの香りが心身共にリラックスさせてくれる。

 

●美容に効く温泉成分とは

手術やケガの後遺症に、婦人病に、リウマチにとあれこれ効能がいわれる温泉だが、美容のために効果的な泉質となると、保湿効果のある成分を含むお湯が、肌をスベスベにしてくれそう。

アルカリ性単純温泉、炭酸水素塩泉がその代表。

 

硫黄泉も効果は高いが、刺激が強すぎてアトピー肌の人には逆効果になる。

 

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