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脂性か乾燥肌かをチェックする方法!

「脂性」「乾燥肌」を間違って思い込んでない?

 

肌の悩みでよく耳にするのは「脂性」「乾燥肌」という、ふたつの対極にある性質です。

でもこの判断は意外に難しく、自分で脂性と思っていても、実は乾燥肌だったりすることは多い。

乾燥肌の人が自分は脂性だと思い込んで、せっせと脂性用のメイクにはげむと恐ろしい結果になるし、その逆も同じ。

 

まずは自分の肌の性質をきちんと把握することから始めよう。

簡単な判定法は洗顔。

顔を洗って十分後につっぱるようなら、その肌は乾燥肌です。

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それでも「私は脂っぽい」と感じる人は、額と鼻のTゾーンだけ脂浮きがしやすい混合肌といえる。

Tゾーンが脂性なのに、目尻や頬などは乾燥している、というケースはとても多い。

だいたい三十歳を過ぎたら「肌は乾燥するもの」と意識し、それに合った手入れをすることが肝心です。

 

その子入れにも、間違った思い込みがある。

たとえば「洗顔には温かいお湯」、「乾燥肌にはコッテリ油分」と、あなたも思ってないですか?

実は、お湯での洗顔は肌を乾燥させる大きな原因。

 

お湯で顔を洗うと、肌が持つ水分が一緒に蒸発してしまう。

だから洗顔は「ぬるま湯」が鉄則なのです。

また乾燥した肌にはまず水分補給が第一。

 

化粧水などで十分な水分を補給してから、油膜を張ってその蒸発を防ぐ、ということが油分の役割、ということを正しく知っておこう。

 

 

顔はパーツより肌

 

ファンデーションがきちんと決まれば、メイクの八割は成功したといっていい。

では、そのファンデーションがのらないときは、どうしたらいいのか。

まず原因を考えてみよう。

 

①睡眠不足

②栄養不足・栄養過多

③季節の変わり目

④生理(特に前)

⑤ストレス

⑥日焼けの後

⑦手入れの不足、しすぎ、あるいは誤った手入れなどなど。


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これらのダメージは、肌にテキメンにあらわれる。

原因が分かっていて、日常生活の中で対処できるのなら、ぜひその努力をしてほしい。

その際は、特に次の点をこころがけるようにする。

 

①快食、快眠、快便をめざす。

②肌をできるだけ紫外線(日光)にさらさないようにする。

③肌に化粧水で水分をたっぷり与え、乾燥させないようにする。

 

こんがり太陽に焼けても、ひと夏過ぎればみずみずしい肌が戻った20歳。

そんな記憶は大切にしたいが、残念ながら現実の肉体は年々、修復能力が劣ってくる。

特に30歳以降は手入れの仕方で、その後の肌年齢に大きな差が出てくるので、ぜひ注意してほしい。

 

 

ファンデーションは薄めに、パウダーは厚めにつけて落とす

 

友達や友達知り合いでメイクを実践する時、私はモデルの顔を右と左にわけで、まず右側だけにメイクをほどこすようにしている。

モデルはいつも、友達やその知り合いが「メイクして欲しい」と言われるのです。

メイクした右顔と、メイクなしの左顔。

 

同じ顔でもメイクの有無で印象はまるで違ってくる。

そんな実例を目の当たりにして、友達がへぇーっと感嘆するのだが、驚きの声はすでにファンデーションの段階であがる。

ファンデーションで肌のシミやクスミ、赤みを消す。

 

それだけで、右顔はかなり若返る。

メイクは肌に始まり、肌で終わる。

そんな格言(?)が私の中ででき上が肌作りはファンデーションをいかに上手に塗るかに尽きる。

 

健康的で、かつ透明感がある自然な肌は全女性の理想だが、その理想を実現するためには、とにかくファンデーションをきっちり塗ることです。

薄く塗っても肌をきちんとカバーし、気になる色を消せるファンデーションを選ぶ。

パウダーを多くはたくことで、自然な肌ができると考えている人も多いが、事実は逆。

 

多くついたパウダーはしっかり落とさなくてはならない。

十分はたき込んだパウダーを厚くつけ、最後に皮一枚を残す感覚でブラシで払い落とす。

こうすると、きれいな肌が作れるのです。

 

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