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化粧くずれの原因が脂性ならどうすれば?

脂性の化粧くずれ

 

こんな悩みはありませんか?

Q、脂性なので化粧がすぐくずれます。手入れの方法や良い対処法があれば教えてください。

A、化粧くずれが起きる時、そのチェックポイントには以下のことが挙げられる。

 

①肌に合った洗顔をしているか。

②化粧水を使って、メイク前に毛穴を充分ひきしめているか。

③ファンデーションの前の段階で油分を多く含んだ乳液、クリームをつけていないか。

④脂肪を多く含んだ食事をとっていないか。

⑤体調はいいか。

⑥フェイスパウダーをうまく使っているか。

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つまり、化粧くずれを防ぐには上記のポイントをクリアしていけばいいわけです。

脂性の人にとってまず大切なのは、朝晩の洗顔。

といってもゴシゴシ洗いは禁物。

 

洗顔石鹸は必ず泡だてて、その泡で顔の汚れを包み、洗い落とすという感覚を守ること。

夜は洗顔の前にクレンジングで油性の汚れを落とす。

人肌くらいのぬるま湯で顔を洗ったら、冷水でパッティング。

 

水を顔にかけてパン、パン、パン、と三回ほど手の平で柔らかく叩く。

これを十回ほど繰り返す。

その後には、収散作用のある化粧水で毛穴をひきしめる。

 

脂性の人には基本的にクリームはいらないので、化粧水の後で使うのは美容液。

それだけだと頬などがつっぱるという場合は、つっぱる部分にだけクリームをつける。

肌にとって大事なのは油分ではなく水分。

 

油分は肌を水分で十分潤した後、それを保護するために使うものなのです。

ファンデーションを塗る前には、脂浮きしやすいTゾーンだけ、カバー力の強いモイスチャーファンデーションを先に薄く塗った後にスポンジでとっておくとより効果的。

しかし、それでも化粧くずれは起こる。

 

いったん皮脂で浮いたメイクは放っておくと肌のくすハリのない肌の原因となるので、その対処には手を抜かないようにしたい。

化粧がくずれた時は、しめり気のあるきれいなスポンジで、くずれた化粧、皮脂、大気の汚れなどをぬぐい取り、それからメイクを直すことが大切。

次に、化粧くずれが激しい時のとっておきの技。

 

ファンデーション、フェイスパウダー、とひと通り終えたら、水でぬらして絞ったタオルでいったん顔を覆う。

そうやってファンデーションを定着させた後、もういちど軽くパフでフェイスパウダーをはたくと、肌作りがしっかり決まります。


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乾燥肌の顔のつっぱり

 

こんな悩みにお答え!

Q、乾燥肌なので、洗顔後などすぐ顔がつっぱります。

手入れの方法を教えてください。

 

A、乾燥肌の対策も、やはり洗顔から始まる。

石鹸またはクレンジングフォームなどの洗顔剤は、アルカリ性が強いと肌の油分を取り去ってしまうので、しっとり感をうたっているものを選ぶようにする。

洗顔の際は、石鹸の泡で汚れを包み込む、肌をゴシゴシこすらない、という基本を守ること。

 

肌の汚れを落とした後は、軽いパッティングで顔、首筋、手に化粧水をたっぷりとしみ込ませ、美容液を乾燥しがちな部分に塗る。

それでもしっとりとした肌にならない時は、油分を補充する。

乳液、クリーム、オイルと、状態を見ながら使いわけるのがいいでしょう。

 

メイクでは乾燥を促進するパウダーの使い方に注意が必要。

メイクのプロセスではパウダーをブラシでしっかり払い落とした後でモイスチャーファンデーションをつける。

このモイスチャーファンデには肌の保湿作用がある。

 

肌を傷めないためには、スポンジでのばす「ストローク」ではなく、軽くはたいていく「フッシング」の方法で行う。

乾燥肌には体の内側からの新陳代謝が大切。

日中には軽い運動を心がけ、また夜にはゆったりしたパスタイムで体全体の血行促進・保湿・保温を図るようにしよう。

 

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