美容関連について幅広くの情報をご紹介します!

menu

美容ブログ

赤ら顔の原因やメイクの方法!

赤ら顔について

 

こんな悩みにお答えします。

Q、赤ら顔なので、メイクをしても色がきれいにのりません。

どうしたらいいのでしょうか。

 

Q、頬、特に頬骨の部分に赤みが目立ちます。

メイクでしっとりと落ち着いた感じを出したいのですが、今のままでは無理。

対処法を教えてください。

スポンサードリンク

 

A、 顔が赤い。

十代から二十代にかけて私は、冬になるとりんごのように真っ赤になる頬にコンプレックスを抱き続けていました。

顔の赤みはグリーンのコントロールカラーで隠し、その上にファンデーションを塗る。

 

でもこのテクニックは広く信じられているようだが、みずからの経験でいうと、これはまったくの間違い。

塗った瞬間は赤みが消えたように見えるが、二、三時間たち、ファンデーションがはげてくると、赤とグリーンがまじったすさまじい肌色が出現してしまう。

メイクダウンもはなはだしく、これではいっそメイクなどしない方がはるかにマシだ。

 

ではどうすればいいか。

赤みを消すにはイエロー。

これしかありません。

 

まずファンデーションで肌を作る前に、イエローのファンデーションだけを、スポンジで赤みの強い部分につける。

次に、ファンデーションを混ぜ合わせ、首筋に合った色を作り、顔全体に塗る。

それでも消えない赤みには、最後に再びイエローのファンデーションだけ、スポンジで肌に押しつけるように、トントンとつけていく。

 

そして最後に、薄くフェイスパウダーをはたき、ファンデーションを自然に定着させるのです。

顔の赤みは私のように体の内側に原因があることも多い。

だが、もうひとつ考えられるのは、間違った洗顔。

 

顔を洗う時、頬をゴシゴシとこすっていないでしょうか。

面積の広い頬では、つい子を力強く動かしてしまうが、それが過ぎると頬の皮膚は薄くなり、毛細血管が浮き上がって赤く見えてしまう。

気をつけましょう。


スポンサードリンク



●ニキビ痕について

Q、額や頬、あごにニキピの痕があり、肌がデコボコしています。何とか目立たなくしたいのですが。

この悩みの答えは以下です。

 

A、肌の凹凸は、実はシミやクマより難しい、ということを最初に知っておいた方がいいかもしれません。

そうでないと、隠すためにどんどん厚化粧になってしまい、かえって不自然でおかしい顔が出来上がってしまうから。

まずは何よりニキピができにくいように、肌を整えることがいちばん。

 

ニキビができやすい肌は脂性だと思われやすい。

新陳代謝が激しい十代では確かにそうかもしれないが、二十五歳以降では脂性と一概にはいえない。

Tゾーンはともかく、ニキビができる部分は以外とカサついていることが多いのです。

 

だから、大人になってからのニキビに、十代が使うようなニキビ専用のローションなどはすすめたくはありません。

顔が過度に乾き、全体がニキビ以上に荒れてしまう危険がある。

メイクでカバーする際のコツは、やはりここでもイエローを多く使うことです。

 

ニキビやニキビ痕の上にはあまりいろいろ塗らない方がいいので、補正ファンデーションなどの下地は使わない方がいい。

まず最初にイエローのファンデーションを顔全体に塗る。

これで肌の凹凸は、かなり目立たなくなる。

 

次にファンデーションで肌を作る。

この時、スポンジに含ませる水分を多めにすると、化粧くずれは起きにくくなります。

そして最後、仕上げのパウダーを多めにはたくのです。

 

ニキビ痕は見た目が悪いので、本人の精神的な負担が大きい。

イヤだと思うと、ますます気分が落ち込み、顔色が冴えなくなるという悪循環に陥る。

でもこのメイク法なら、仕上がりはサラリとして、痕もほとんど気にならない。

 

すると気が楽になり、表情も明るくなり、相乗効果で顔全体がぐっと落ち着いてくる。

私は友達にメイクをしてそのようにいい方向に変わった友達を数多く見ているので、あなたも安心してほしいと思います。

 

関連記事

→化粧くずれの原因が脂性ならどうすれば?

→美肌になる秘訣やポイント!


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。