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日焼けを防ぐメイク術やファンデの色選びのコツ!

ファンデーションの色選び

 

こんな悩みはありませんか?

Q、ファンデーションを塗ると、どうも顔が白く浮いたようになってしまいます。

不自然にならない色の選び方を教えてください。

 

A、ファンデーションを選ぶ時、人は自分の実際の肌色よりも、自分の好きな色を選ぶ傾向があるように思う。

現在、底頭に並ぶファンデーションはベージュ系とピンク系が二大主流。

日本人の肌は黄色なので、ピンクよりはベージュの方がなじむはずなのだが、多くの人が明るく華やかなピンク系に魅力を感じるようです。

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だが、ひと目見てメイクが失敗している、と感じさせる人は、顔色にピンクが浮いていることが多い。

あるいは顔が白く浮き上がっているケースも相当多いが、これは本当の肌色より数段白い色を選んでいるからです。

ではベージュ系はどうかというと、あまり明度の低いベージュを使うと、今度は逆に顔色がくすんでしまう。

 

日本人の肌色に合ったファンデーションの基本色はベージュでもピンクでもない。

イエローなのである。

これを頭に置いて、自分の肌色となじむ色を探していこう。

 

店頭で色を選ぶ時は、その基準を手の甲や頬でなく首の色に置く。

顔に塗った色が首筋と自然になじむようだったら、そのファンデーションは不自然に浮かない。

また、人間の肌色は一年中一定ではなく、春夏秋冬で変わっていることも知ってほしい。

 

メイクではべースを作る時、イエローとベージュの二色を混ぜ合わせているが、これは、季節や年齢、体調で変わる肌色と、天気で変わる色の見え方双方に対応するためなのです。

画家は何色もの絵の具を混ぜ合わせて、自分の思い通りの色を出す。

ファンデーションもそれと同じ。

 

複数の色を合わせることによって、一色だけでは出ないよりナチュラルな効果が出せるのです。


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日焼けを防ぐメイク

 

Q、日焼けによるシミ、ソバカスに困っています。

日焼けを防ぐメイク方法はありますか。

 

A、お金をかけてまで日焼け肌を作ろうという人も世の中にはいるが、日焼けこそはメイクの大敵。

特に25歳を過ぎたら、それはシミ、ソバカス、シワに直結するものとして細心の注意をうながしたい。

日焼けが心配な人はまず下地の段階でUVケア商品(紫外線から肌を保護する商品)を使用することをすすめます。

 

選ぶポイントはベタつきのないサラリとしたタイプのもの。

これらUVケア製品には「SPF」といわれる数値がつけられていることが多い。

これは「サン・プロテクション・ファクター(紫外線防止指数)の略で、数値の基準がさまざまだった日本でも〔SPF値1につき約20分間有効〕に統一されつつある。

 

日本の日差しなら18~20で効果は十分とされているが、太陽光が強烈な海岸リゾートなどでは、もっと高い数値を選んだ方がいい。

次に肌を日焼けから守る最も重要なポイント、仕上げのパウダーについて。

パウダーには次の効果がある。

 

①化粧くずれを防ぐ。

②紫外線を反射させる。つまり日焼けを防ぐ。

③化粧の仕上がりをきれいに見せる。

④サラサラ感が気持ちいい(メイクは気分も重要なのです)。

 

光が物にあたると、それは吸収、透過、反射という三つの動きをする。

肌への紫外線は当然、透過ではなく反射させたい。

ファンデーションだけだと、光は吸収、透過され、肌まで紫外線が入り込んでしまう率が高い。

 

ところがファンデーションの上からパウダーをはたくと、光の反射率はグンと高くなり、紫外線は肌まで届きにくくなる。

というわけなので、ゴールデン・ウィーク頃から夏にかけては、サラサラ感を感じるまでパウダーをはたくようにしよう。

メイクでカバーできない首や手のケアもおろそかにしてはいけない。

 

首や手は思いがけなく年齢を語る部分。

UVケアの下地は、首と手にも忘れずに塗ること。

特に、リゾートでは、UVケア化粧品は必需品だ(ただし白浮きしないように色のないものを選ぼう)。

 

直射日光を避けるメイク以外の方法としては、日傘や手袋がおすすめ。

最近はデザイン、素材ともバラエティに富み、おしゃれな小物として使えるものが多いので、一度探してみてはいかがですか?

 

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→赤ら顔の原因やメイクの方法!

→美肌になる入浴法や入浴剤の作り方!


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