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簡単な化粧直しやり方とファンデーションの塗る方向性が大事!

女性にとって化粧はとても大切なもの。

でも化粧を直すときってよくありますよね。

仕事が終わってすぐ帰りたいけど、化粧が崩れていて、直さないと外に出れない…。

 

今回はそんな女性に!

簡単に化粧を直せる方法をご紹介します。

これで少しでも化粧直しの時間を短縮してくださいね♪

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簡単な化粧直し法

 

Q、午前中はいいのですが、午後はメイクもくずれがち。

簡単な直し方を教えてください。

 

A、化粧直しにはスポンジが必需品。

外出時もファンデーションをのばすスポンジとは別に、もうひとつきれいなスポンジを用意しよう。

メイクがくずれできたら、まずきれいなスポンジで浮いたメイクや皮脂、汚れを落とすようにする。

 

スポンジを少ししめらせて、ファンデーションの方向性通りにぬぐっていくのです。

化粧くずれの第一の原因は皮脂によるものだが、顔の脂っぽさがこれで取れる。

いったんぬぐったら後は朝のメイク通り、ファンデーションをもう一度方向性を守ってつけ直し、パウダーで仕上げる。

 

時間がなくもっと簡単にすませたい場合は、次のようなクイック・メンテナンスがあります。

イラストのようにイエローのファンデーションだけを顔の側面に、方向性通りにつけ直すのです。

化粧くずれの要因は、時間経過による顔のタルミ。

 

横顔は特にそれが強く出るので、ここを直すだけで、顔ははっきりとよみがえる。

この時、正面までしっかり塗ってしまうと、厚化粧になり、せっかく横顔で補正したタルミがかえって浮き上がってしまうことがあるので、要注意。

外出する時はスポンジとともに、朝パウダーをはたいたパフも持ち歩いてほしい。

 

すでにパフの中には朝のパウダーが残っているので、パフだけで十分役に立つ。


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ファンデーションの方向性を忘れずに

 

ファンデーションについては、自分の肌質や目的に合った品を選ぶ、スポンジを使う、といったことへの注意は言われていても、塗り方の方向性にこだわることは少なかったように思みに答える際、繰り返し。

「要は色が均一になるように塗ればいいんでしょ」との声も聞こえてきそうだが、私が塗り方を大事にするのには、それなりの理由がある。

何でもいいから、果物や球体オブジェなどを描いた絵を思い浮かべてほしい。

 

キャンパスは明らかに二次元の世界なのに、そこにある果物は立体的な丸みを浮き上らせている。

その丸みは、画用紙にただ円を描いただけでは決して出てこない。

円の中に曲線を何本も描き足し、さらに影をつけ加えることによって、初めて球体に変化する。

 

メイクのテクニックも、まさに絵画と同じ。

こけた頬が気になるのなら、円を描くようにファンデーションを丸く塗り込む。

エラが気になるのなら、その部分を塗りつぶすようにファンデーションを重ねて行く。

 

だからファンデーションは必ず、方向性の効果を知った上でスポンジで塗り上げていく。

仕上がりは、ただ無意識に指でくるくると塗った時とは、断然違ってくるはずです。

 

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