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口紅の色はどう選ぶ?口紅は直接塗らないこと!

口紅の色選び

 

Q、二十代の時に気に入っていたシックな口紅の色。

ところが三十歳を越えたら、その色だと顔がくすむような。

口紅の色選びにタブーはあるのでしょうか?

 

A、あまりとらわれずに、自分の好きな色を楽しんで使うことを、まずおすすめします。

メイクにはそんな遊び気分、冒険心が大切だから。

ただし、年代によって映える色、似合う色というのは、確かに変わってきます。

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二十代までは、かわいい色とともに、ダーク系、ヌード系も、張りのある肌に映えてなかなかいいものだが、三十歳を越えたら、よほど元気で肌の調子がいい時以外は、ご質問のように顔全体がくすんでしまいがち。

顔を明るく華やかにする定番色として、私がおすすめするのは、ブルーが入った発色のいいピンクです。

この色なら、どんなコンディションの時でも、まず間違いありません。

 

赤、オレンジ系のファンも多いと思うが、これはその色の雰囲気に合う服装を選ばないと案外難しい色です。

コーディネートを誤まると口紅だけが浮き、若作りなマイナス・イメージが先にきてしまう。

ただし、口紅の色と服装の組み合わせがよければ、効果は大きい。

 

赤、オレンジが好きな人は、そんなことを頭に入れてトライしてみればいいと思います。

口紅も、庖頭にはさまざまな色が次々と登場して、ついふらふらと買ってしまいがち。

でも、あなたに似合う基本色を「これが私を元気に見せる色」と決め、あとは二、三色を揃えれば、新しいものをあれこれ何本も買う必要はありません。

 

もしパールが流行したならば、透明感のあるパール系のリップグロスを一本買って、口紅に上塗りする。

マットが流行ならば、口紅を塗った後に、ティッシュペーパーで定着させ、茶色のアイシャドウを少しのせる。

そんなプラスアルファの技でも十分、変化は楽しめる。


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口紅のきれいな塗り方とデザイン

 

Q、口紅を塗る時に輪郭がうまく決まりません。

どうしたらいいのでしょうか?

 

A、もしかしたら、口紅を直接塗っているとか?

口紅を塗る時は必ずリップブラシを使おう。

ブラシは柄が長く、持ちやすいもので、毛にコシのある平筆をおすすめ。

 

輪郭を美しく決めるには、口角の描き方がポイントになります。

リップブラシは唇に対し平行に持つ。

その角度で口角にブラシを差し込み、口角から上唇の輪郭に添って中央まで引いていく。

 

下唇も同じ要領。

それを左右で行う。

その時は唇を開けないことが肝心です。

 

閉じたままでリップブラシを差し込み、それを上に回しながら上唇を描いていく。

唇を聞けて描くと口角が下がって見えるので注意してほしい。

口角、輪郭をきっちり描いたら、後はブラシで色ムラを作らないように口紅を塗っていく。

 

たとえば、大きい口を小さく見せたい時、まず唇をファンデーションで塗り込めて、その上に小さい輪郭を描く方法が言われることがあるが、それはまったく逆効果。

基本的に、口紅は唇の大きさに描いた方が、最終的には美しく見える。

厚い、薄いといった口元の悩みは、色選びで緩和させる。

 

厚い唇は淡い色合いを選び、輪郭をぼやかして描くか、下唇を濃いめに、上唇を薄めに塗る。

薄い唇は濃いめに塗り、好みで中側にグロスを入れたりする。

口紅はスティックの状態より、パレットに二、三色を用意して、混ぜ合わせながら使う方が、似合う色が見つけやすい。

 

①健康的で若々しい輪郭→上唇、下唇ともに、ややふっくらと描く。

ピンク系に合う形。

 

②知的でシャープな輪郭→上唇は山を作り、山のトップから口角までを直線気味に描く。

下唇はあまり丸みをもたせないように描く。

ローズ系、ブラウン系に合う形。

 

パールやグロス、マットなどいろいろな印象の変化も楽しめる。

 

③カジュアルで軽い輪郭→いったん描いた①の輪郭を、自然にぼやかす。

ティッシュで押さえ、フェイスパウダーをパフでのせる。

ベージュ系、オレンジ系、ブラウン系に合う形。

 

夏はべールトーンにもよい。

 

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