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効果が出るネイルケアと爪の形作りのコツ!

効果実感のネイルケア!

 

どんなに丁寧にポリッシュを塗っても、爪の表面がデコボコしていたり、甘皮がお手入れされていなければ美しく見えません。

お肌のお手入れと同じくらい、爪も優しくいたわってあげましょう。

週に一度でいいので、休日にゆったりした気分でネイルケアをするのを、ぜひ習慣にしてください。

 

爪はお手入れの成果がすぐに表れるので、自分の爪の美しさに嬉しくなってしまうはずですよ。

まず用意するものからご紹介します。

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・キューティクルオイル

・キューティクルリムーバー

・ぬるま湯を入れたボウル、タオル、ガーゼ、ハンカチ

 

・化粧用コットン数枚

・エメリーボード

・オレンジウッドスティック

 

・スリーウェイバッファー

ネイルケア用品はネイルサロンかソニープラザなどバラエティストアで扱っているので購入しましょう。

 

1.両手の指先をボウルのぬるま湯に3~5分つけ、甘皮をふやかしてやわらかくします。

2.タオルで水気を完全にふき取ります。

3.爪をエメリーボードで好みの形と長さに整えます。

 

エメリーボードは一方向にかけること。

往復させると爪が傷みます。

この後、指をもう一度ぬるま湯に2分つけ、軽くタオルドライしましょう。

 

4.親指にガーゼ、ハンカチを巻きつけて少しお湯で濡らして、甘皮を軽く押します。

5.甘皮は円を描くように押し、爪の生え際のラインをまっすぐに整えると爪の形が良く見え、色も塗りやすくなります。

このとき、強く押す必要はなし、その後、濡れたガーゼの別の場所でふき取りをしてください。

 

6.スリーウェイバッファーを黒→白→グレーの面の順で爪表面を一方向にこすり、凹凸をなめらかにします。

黒い面では爪が白く曇るまで、白い面ではその曇りがとれるまで、グレーの面ではツヤが出るまでこすりましょう。

 

7.爪表面が整ったら消毒用アルコールをつけたコットンで余分な油分をふき取ります。

このひと手間がポリッシュのもちが良くなります。

 

8.最後に。オレンジウッドスティックにコットンを巻いて綿棒のようにし、消毒用アルコールをつけて爪の裏側の汚れを取ります。


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アートが映える爪の形作りのコツ

 

私がオススメする形は「スクエアオフ」か「オーバル」。

指の太さや短さをうまくカバーしてくれます。

角の尖った「スクエア」や先が細く鋭い「ポイント」は折れやすいので注意が必要です。

 

ここで耳寄りな情報を一つ。

見た目が美しく生活の邪魔にならない爪の長さは?

答えは、爪のピンク色の部分の縦3分の1にあたる長さ。

 

さて、爪(伸ばしたい部分)の両端(ストレスポイント)を削りすぎると段差ができ折れやすくなります。

気をつけてください。

 

★スクエア

爪に対してエメリーボードを90度に当て、一方向にまっすぐ引きます。

角が尖っているので折れやすい形ですが、理想の形、スクエアオフなど、全ての形のベースになります。

スクエア

 

★スクエアオフ

指の太さや短さをカバーしてくれるオススメの形。

スクエアを作ったら、エメリーボードを爪に対して60度に当てて一方向にこすります。

ohu

 

★オーバル

スクエアオフと同様、指の太さ、短さをカバーすることができます。

スクエアを作った後、エメリーボードを45度くらいに当てて一方向に形作り、丸みが足りなければ、両サイドから一方向にこすってください。

オーバル

 

▼ポイント

爪先が尖っており、折れやすいので注意。

オーバルを形作ったあと、エメリーボードで両サイドを外部から内側に向けて削ります。

 

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