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フェイスパウダーの使い方とニキビをカバーするコツ!

フェイスパウダーを使うコツ

 

●ムラなくきれいほ仕上げるには

ファンデーションの仕上げに使うフェイスパウダー(粉おしろい)をムラにならずにパフでつけるコツがある。

ポール・ヴァニというフランスの女性が書いた本の中で紹介しています。

 

化粧落とし用のガーゼの中にパウダーを少量入れて、顔にはたくのです。

こうすると、ガーゼの繊維がふるいのかわりになって、必要な量しか顔につかず、うまくいきます。

使ったあとでガーゼの中に残ったパウダーは、箱などにいれて密封しておけば、また次の時に使える。

中にビー玉を一つ入れて振ると、パウダーがかたまらず、よく混ざるので使いやすい。

 

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●素肌感を出すパウダーのつけ方は

なるべく素肌のようなナチュラルメイクをしたいと思うなら、ファンデーションを塗ったあとでのせるフェイスパウダーの色を透明(無色)にするといい。

素肌っぽくイキイキとした感じになる。

 

フェイスパウダーをのせたあとは余分な粉を取るためブラシなどを使って払い落としておくのがコツ。

さらにその上から自分の肌色に近いパウダーをブラシで肌に軽くのせると、大人っぽい雰囲気になる。

 

●パウダーで失敗しないアイメイクをフェイスパウダーは、アイシャドーをつける時も役立つ。

ちょっとしたブラシ使いのはずみで飛び散りやすいパウダータイプのアイシャドーは、目の下につきやすく、せっかくのべースメイクが台なしになることがある。

それを防ぐため、アイメイクの前に目の下に多めにフェイスパウダーをはたいておこう。

落ちたシャドーの粉をブラシで払っても、パウダーが一緒に落ちるのでべースは崩れず肌に跡も残りません。


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トラブル肌をカバーするコツ

 

●ニキビ肌を目立たせないコツ

ニキビ痕が顔に残っている人は、ついカバー用の強力なファンデーションなどを使って隠そうとするが、これは間違い。

カバー用のファンデーションはカバー力が強いと同時に油分も多いので、ニキビ痕に入り込むと脂っぽさが増し、時間がたつにつれ色ムラが出てしまう。

あくまでも自然にサラッと仕上げるナチュラルメイクがニキビ痕を目立たなくするコツ。

 

油分の少ないモイスチャーファンデーション(見た目はパウダー状なのに、塗るとリキッドのように肌になじむもの)を湿り気のあるスポンジで塗り込む。

仕上げにフェイスパウダーをはたき、ブラシで余分な粉をはちったら出来上がりです。

 

●ニキビ化膿したときのメイクは?

皮脂の分泌が盛んになり、毛穴が詰まってできるニキビには、油分を含むファンデーションが大敵。

化膿したりしてニキビの状態がひどい時は、ファンデーションは塗らずに肌を休ませて、そのぶんアイメイクなどのポイントメイクをていねいにしておけばいいでしょう。

 

●目の下のクマを隠す秘訣

目の下にクマができるのは、下まぶたの血行が悪くなってうっ血してしまったため。

睡眠不足や疲れている時、低血圧の人などに起こりやすい。

 

そんな時は、スティックやクリームタイプのコンシーラー(ポイント用のファンデーション)をファンデーションを塗る前にクマの部分に塗ると、ある程度は隠すことができます。

ただ、目の周りは皮膚が薄く、よく動かす部分なので厚く塗ると浮いてしまうので注意が必要です。

コンシーラーでカバーするなら、できるだけうすくのばして使うようにしよう。

 

それでもまだクマが気になるなら、ファンデーションを塗ったあと、こめかみの近くに一段階明るめのファンデーションを重ねるといいです。

こめかみの色の明るさが引き立つので、人の視線はその部分に集中して自然とクマから遠ざかるというわけ♪

 

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