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爪をキレイに伸ばす方法とポリッシュやネイルアートの基本!

爪をキレイに伸ばす方法

 

爪の最大の敵は乾燥です。

トラブルを予防するには潤いを与えるマッサージが一番です。

毎晩寝る前に爪のつけ根をその少し下からマッサージします。

 

ここはマトリクスといい、爪を製造してくれる場所です。

刺激すると強い爪が生えやすくなります。

また、何も塗らない爪は折れやすいもの。

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マニキュアしないときもベースコートは常に塗っていたほうが爪を強く保てます。

爪は呼吸していないのでポリッシュが爪を傷めることはないのでご安心ください。

爪を硬く強くするコート剤例えば「O・P・Iネイルエンビー」。

 

①エンビーを2度塗りする。

②1日1回塗り重ねる。

③1週間後除光液で落とす。

 

これを繰り返してください。

地爪に塗るのがより効果的で、強くなるだけでなく、早くキレイに伸びるすぐれものです。

 

またキューティクルオイル(尿素配合のハンドクリーム、オリーブ油でも可)を爪の生え際の真ん中あたりに1滴たらします。

そして、もう片方の親指で爪の周りと表面を円を描くようにマッサージ。

全ての爪に行ってください。

 

爪の長さのベストバランスは爪のピンク色部分の縦3分の1の長さ。

生活に支障がないので折れにくく、しかも美しく見えますよ♪


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ポリッシュの塗り方

 

塗りにくい利き手は、テーブルの上などにひじを固定して塗ります。

その際、手を軽く握り、指先を内側に向けると塗りやすいでしょう。

片手ずつベース→ポリッシュ→トップの順で仕上げるのがプロの手順です。

 

爪の両端まできちんと塗ると長持ちします。

爪の長い人は裏や側面も塗ることをオススメします。

ポリッシュのボトルは振らずに、逆さにして両手で挟みクルクル回すと、気泡ができず仕上がりがキレイになります。

 

▼ベースコート、ポリッシュ、トップコート共に、爪表面を塗る前に先に少しの量で爪の裏と側面を塗っておくとはがれにくくなります。

裏は全体に塗らなくても大丈夫です。

次にベースコートの後ポリッシュを。

 

ハケに液をたっぷりつけ、ボトルの口でハケが平らになるくらいよくしごいたら、その反対の面についている量で塗ります。

後で液を足すときは爪の大きさに合わせて適量を。

そして最後に筆を寝かせ力を抜き、爪中央、左、右の順に2度塗りします。

 

キューティクルのところは絹糸1本分あける感覚で。

トップコートを塗って完成です。

トップコートの量はベースコート、ポリッシュよりもやや多めにし、ポリッシュの上をごく軽くなでる感じで。

 

強すぎるとこすれてしまうので注意してください。

 

 

ネイルアートの基本

 

基本的に、ベースコートを塗ってから地色のポリッシュを二度塗り、そしてアクリル絵の具でアートを描きます。

ネイルアートには、テクニックももちろん大事ですが、出来を左右するのは使いやすい道具たちです。

特に高価なものは使わなくても大丈夫です。

 

ここでは、アートをより美しく見せるワンポイント知識もご紹介します。

 

▼まず、アートの柄の天地は基本的にお好みですが上下のデザインが決まっているネイルアートは、爪のつけ根のほうにデザインの上側、爪の先に下側が来るように描くといいでしょう。

また、全てのアートについて言えることですが、アートした指のトップコートは多目にハケをとってください。

量が少ないと絵の具がひっかかれてしまうことがあります。

 

ネイルアートを、あえて全部の爪にしないのもリズムがあっておもしろい仕上がりになります。

ひょう柄など個性的なデザインは上品なイメージになります。

一度試してみてはいかがですか?

 

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