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ネイルの簡単上手になるQ&A!

もっとネイルを上手になりたいと思いませんか?

学生なら自分でする方がお金も浮いて嬉しいもの。

でもそんな簡単にネイルができるの?

 

そんな女性たちのために!

今回は日常生活はもちろん、ネイルケア、カラーリング中に起こる爪のトラブル。

そんなネイルに関する疑問を一挙に解決します。

 

ネイルを自分でしようと思っている女性方は要チェックです!

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ネイルのQ&A

 

Q1.カラーがはみ出したときキレイに拭き取る方法は?

 

A.まずオレンジスティックにコットンを巻きつけて、リムーバーに浸します。

そして、はみ出したカラーを、軽くたたく感じで拭き取りましょう。

時間が経つと皮膚にカラーが沈着してしまうので、はみ出しに気づいたらスグがポイントです。

 

Q2.ささくれがスグにできる、そうすればいい?

 

A.ささくれができる原因の一番は乾燥です。

できないように日頃からこまめにキューティクルオイルを塗るように心がけて下さい。

できてしまった場合は、専用のハサミを使ってカット。

 

手で無理やりむしるのは出血や炎症の原因になるので絶対にやめてください。

まず、ささくれの根元部分に刃先を当ててカット。

刃自体がカーブしているので、細かい部分をキレイに切ることができます。

ハサミの使用後、熱湯で消毒をしておくこと。

 

次にキューティクルオイルを指先にたっぷりつけて、指の腹ですりこむようにマッサージすると効果倍増です。

外出前や就寝前に必ずつけてくださいね。

 

Q3.亀裂の入ってしまった爪を元に戻せる?

 

A.1度亀裂の入ってしまった爪を元に戻すことはできませんが、リペアすることはできます。

亀裂部分にグルーをつけて、その上からやすりで磨いてください。

できる原因の多くは爪の乾燥やファイルの磨き方です。

 

Q4.カラーリングの途中で1本だけ失敗したら?

 

A.容器の中に指を入れるだけでカラーオフできるタイプの除光液がぴったり。

除光液をたっぷり含んだスポンジが中に入っているから、他の指を汚さずに失敗した指だけ落とせます。

普通のリムーバーだと他の指まで一緒に落とす可能性があるので避けてください。

 

Q5.爪が弱くて折れやすい、丈夫になる方法はある?

 

A.爪は肌と同じように乾燥にとっても弱いもの。

だから油分補給をしっかりしてあげることが大切です。

キューティクルオイルでケアしても折れやすいという人は、爪専用のクリームがオススメです。

 

油分を逃がしてしまう紙や水分を扱ったあとには必ずケアをしてください。

 

Q6.甘皮が伸びてカラーリングがしにくい!

 

A.のびてしまった甘皮にキューティクルリムーバーをつけてやわらかくしてから、コットンを巻きつけたオレンジスティックでプッシュ。

このとき円を描くように押し上げるのがポイントです。

2週間に1回はお手入れで見違えるような爪になります。


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Q7.スカルプチュアが浮いてきた場合の応急ケアは?

 

A.スカルプチュアの浮いてきている部分にやすりをかけて、まず表面の凹凸をなくします。

仕上げにトップコートを塗れば応急処置になります。

削りすぎるとかえって凹凸が目立つので様子をみながら軽くかけてください。

また、グルーは炎症の原因になりますので絶対にやめてください。

 

Q8.カラーリングがうまくできない、キレイに塗るコツってある?

 

A.ベースコートは自爪に薄い膜を作ってカバーしてくれるアイテム。

色を塗る前に使うと爪の表面の凹凸がなくなり、なめらかになるのでカラーリングもキレイになります。

発色もよくなるので必ず使ってください。

仕上げに使うトップコートも併用すれば完璧ですよ。

 

Q9.爪が黄ばんでいます。簡単に隠す方法ある?

 

A.爪が黄ばんでしまう最大の原因は、ベースコートなしでカラーリング。

自爪をカバーしないままカラーをしているので色素が爪に沈着して黄ばんだようになってしまうのです。

こうなってしまったら、黄ばみ部分をファイルで削るか、コンシーラーを塗って隠してしまうのが一番早い解決方法です。

 

Q10.爪の表面に凸凹が。原因と対処法は?

 

A.縦にすじのような凹凸があるなら、原因爪の乾燥や爪の老化。

横への凹凸は甘皮処理のときの刺激などで爪の細胞の成長を阻んだのが原因として考えられます。

パッフィングなどで爪の表面を平らにして、ベースコートを塗ってケアしましょう。

甘皮を強く押しすぎないでください。

 

Q11.ネイルアートの基本、水玉をキレイに描くコツは?

 

A.ドット柄はブラシの先を使って描くので、筆先以外にネイルが付着しているとキレイに描けません。

ボトルの口に沿ってクルクル回しながら筆の側面のネイルを落とせばOK。

小さい水玉をキレイに描くならつまようじの尖っていない丸みをおびたとこで描くのがベストです。

 

Q12.水玉&ボーダーはどこから描き始めると失敗しにくいか

 

A.水玉は根元中央からスタートしてください。

爪の中央ラインから円を作ると左右のバランスがとりやすく、均等な水玉が簡単に描けます。

ボーダーは、ラインの間隔をとりやすくするために、根元から引いてください。

太めボーダーならセンターからがオススメです。

 

Q13.せっかちだからカラーが乾く前に失敗、そのコツは?

 

A.カラーリングしてから、完全に中まで乾くには、およそ1時間ぐらいかかります。

特にネイルアートをしてたらもっとかかるでしょう。

時間がたっぷりあるときにカラーするのが一番ですが、無理な人は市販されている速乾性のネイルスプレーを使ってください。

 

Q14.爪の大きさでネイルアートの柄は変わる?

 

A.小さい爪には小さい柄を、大きい爪には大きい柄を、といったように爪の大きさに合ったサイズが一番ベストです。

小さいドット柄や細めのボーダーは引き締まった印象になります。

逆に大きく、インパクトのある水玉&ボーダーは爪の面積をカモフラージュします。

 

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→ネイルアートのやり方とマニキュアを簡単に落とす方法!


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