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ニキビ肌で治らない!そんなニキビを対処するケアや洗顔方法は?

ニキビができやすい人は?

 

▼Tゾーンを2度洗い!

いくらニキビ肌で脂っぽいからと言っても、1日に何回も洗顔したり、しょっちゅう毛穴の汚れ取りパックをしたりするのは、実はよくありません。

逆に、刺激でニキビの炎症をひどくしてしまったり、皮脂の分泌を盛んにするおそれもあります。

 

ニキビ肌の洗顔は、多くても朝、帰宅後、夜の1日3固まで。

完全に皮脂を洗い落とそうと、ゴシゴシこすらないで、アゴの下まで優しく洗ってください。

ただ、皮脂の分泌が多い部分、Tゾーンは2度洗いします。

 

10代~20代前半の、特に皮脂の分泌が盛んな人以外は、ニキビ肌用のクレンジングや洗顔料でなくてもかまいません。

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●ニキビ肌をきれいにするには?

▼ラベンダー美肌水をつける

 

美肌水は、ミネラルウォータiカップ1に、ティー用のラベンダー大さじ5杯を入れ、ふたをして弱火にかけ、10分煮込んで冷ますとできます。

または、純度100%のラベンダー精油10滴を、同量のミネラルウォーターに加えて作ることもできます。

時間があれば、美肌水をティツシュにしみ込ませ、顔全体を覆うようにパックを。

 

●ニキビができたら

▼触っていい白ニキビといけない赤ニキビがある

 

ニキビができて大きく化膿したら、もう触らずにお医者さんに任せましょう。

その赤ニキビはそろそろ終わりです。

肝心なのは、コメドという白色の芯ができ始めるとき。

 

これを早々に出してやると、ニキビに成長しません。

爪でやると、細菌がついて化膿しやすいので、薬局で売っている専用器具で出します。


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●ニキビを防ぐには?

▼枕カバーや寝具を清潔にする

 

ニキビを気にしながら、意外に見落としがちなのが寝具の衛生。

顔や髪から出た皮脂や汗で汚れているのに取り替えないで、一晩中雑菌の温床に顔を埋めていませんか?

枕カバーやシーツ、ふとんの襟カバーなどを、ひんぱんに取り替えて清潔にしたら、改善したケースもあります。

 

●背中のニキビを防ぐには?

▼ボディーソープは使わない

 

背中には皮脂腺が多く存在します。

そのうえ、服を着ているので温度や湿度が高くなりがちで、雑菌が繁殖しやすい環境。

背中のニキビを防ぐには、肩甲骨の下のくぼみなど、隅々まで背中をきれいに洗いましょう。

 

ボディソープは、しっとりしたタイプの物が多く、成分が肌に残りやすいので、洗うときは石鹸がベストです。

 

●ニキビができやすい人は何を食べればいい?

▼ビタミンB2、B6、Cを食べる

 

ニキビを早く治したかったら、ビタミンB2、B6、Cを含む食品を食べましょう。

ビタミンB2は、皮脂の分泌を調整し、新陳代謝を活発にする働きがあり、肉類、レバー類、ニラ、きのこ類、さやいんげんなどに多く含まれています。

ビタミンB6は、皮脂腺の働きをスムーズにする作用があり、肉類、レバー類、まぐろ、バナナ、ごま、カシューナッツなどに含まれます。

 

コラーゲンを作る作用がありメラニンの生成を抑えてニキビ跡を改善するビタミンCは、キャベツ、トマトなどの野菜、かんきつ類に豊富に含まれています。

 

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