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初心者でもメイクが上手にできる道具って?|春夏秋冬のメイクポイント!

メイク上手のメイク道具の下準備

 

●メイクをキメる方法は?

▼ブラシやチップの道具に注目

 

化粧品の付属ブラシですませたり、口紅を直接唇につけたりせず、ブラシやチップなど道具の威力を利用しましょう。

ブラシは、画材屋屈では安く買えます。

また、古い化粧品は発色も質も落ちますので、買ったらどんどん使いましょう。

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●最小限あると便利な色は?

▼ブラウン、オレンジ、ピンク、ホワイトの基本4色

 

ファンデーション後、「ブラウン」と「ホワイト」のパウダーアイシャドウ、「ピンク」のチーク、「オレンジ」のルージュと合計4色あれば一人前のメイクができます。

ブラウンはシャドウ代わりに鼻の脇、目もとに薄く塗って立体感を出せますし、ホワイトは額や鼻筋、アゴに刷いてハイライトになります。

 

●化粧のノリをよくするには?

▼ティッシュとローズゼラニウムで即効パック

 

化粧ノリがグンとよくなるパックがあります。

美肌草とも呼ばれるローズゼラニウムのハーブウォーターを、ティッシュペーパーに含ませ、それを顔全体に3~5分のせると、肌がしっとりしてきます。

ハーブウォーターは、ミネラルウォーター大さじ5杯に純度100%のエッセンシャルオイルを5滴ほど混ぜれば完成。

 

生葉や乾燥葉を入れても作れます。

ただ個人差はあるので効果がないと感じたときは違う方法で試すほうが成功法と言えるでしょう。

 

 

季節ごとメイクポイント

 

●春のメイクポイントは?

▼ピンクのルージュが大活躍

 

学校や職場などで、新しい出会いが多い春。

この季節に意識したいのは新鮮さ。

ピンク系ルージュは初々しさを表すにはピッタリです。

 

桃色がかった色白肌の人なら紫系ピンク、青色がかった白肌なら青系ピンク、黄色がかった肌色ならコーラルピンク、濃いオークルまたは日焼け肌にはベージュピンクと、自分の肌色に合った色を選ぶと引き立ちます。


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●夏のメイクは?

▼カラフルカラーとラメを使う

 

夏のアイシャドーは涼しさを演出するブルーやターコイズグリーンが主流になりますが、シーズン前には、各メーカーからヴィヴィッドな新色も登場します。

これにラメで遊び心をプラスすれば、夏ならではの開放的なゴージャスメイクが完成。

ふだんは大胆で使いにくい白色のアイラインも、夏のリゾートでは堂々と使えそう。

 

この季節にいろいろ冒険してみるのはメイクの楽しみを広げます。

脂性肌の人は、夏用ファンデーションへ切り替えることと、メイク前のスキンケア後に油分をティッシュで押さえれば、テカリ防止策も万全。

 

●秋のメイクは?

▼目の陰影とマットな口もとで

 

紅葉や落葉が見られ、果実の実る秋には、ワインレッド、紫、グリーン、ブラウンなど自然から取り入れた深いアースカラーでちょっと大人っぽいメイクを。

ブラウンやグレー系の渋い色のアイシャドウをグラデーションでまぶたにのせ、ペンシルで引いたアイラインは綿棒で繊細な陰影をつけます。

口元にマットカラーをのせれば、秋顔の完成です。

 

●冬のメイクは?

▼赤ら顔、赤鼻をグリーンのコントロールカラーで隠す

 

空気が乾燥し、風邪やインフルエンザが流行する冬。

この時期になりやすいのが、風邪による赤鼻です。

赤鼻の原因がすり傷の場合は、オロナインなど低刺激性の軟膏、肌荒れには、ワセリンが効果的です。

 

また、温度変化による赤ら顔や赤鼻は、皮脂の表面に近い毛細血管が広がったり収縮したりするのが原因。

どちらもファンデーションの厚塗りで隠すのではなく、グリーンのコントロールカラーで赤みを消し、ファンデーションは薄く重ねましょう。

 

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