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ファンデの選び方とメイク直しの方法!

メイク直しを手早く上手にするコツ

 

●テカった顔にはコットンを使う

外出先では、顔が皮脂でテカってきたからといってこまめに洗えない。

てっとり早いのが、脂取り紙で浮かんだ脂を取り去ることだが、これでは脂は取れても肌に水分を補うことまではできない。

 

そこで、化粧水をたっぷりしみ込ませたコットンを、何枚か化粧ポーチに入れて持ち歩こう。

顔が脂っぽくなってきたなと思ったら、化粧水コットンでメイクの上を軽くなで、肌に押しつけてしばらく置く。

この方法なら、脂分は取れるし、水分の補給もOK、しかもメイク崩れも起きない。

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●ベースメイクが崩れてしまったら

アイメイクや口紅がとれただけならメイク直しも簡単だけれど、ファンデーションが崩れてしまうと直すのも一苦労。

でも、メイクを全部落として最初からやり直すとなると時間がかかるし、だいいち外出する時に、化粧水や化粧下地クリームなどすべてのメイク用品を、いちいち持ち歩かなければならないのは面倒ですよね。

 

そこでおすすめなのが、アイメイクや口紅は残して顔だけを塗り直してしまう方法。

目の周囲や唇といったポイントメイクはそのままに、ベースメイクだりをクレンジングシートやウェットティッシュなどで拭き取る。

そして新たにファンデーションを塗り直せばいいのです。

 

●厚塗りはスポンジで修正

ファンデーションを薄く塗ったつもりなのに、鏡を見たら思ったよりかなり厚化粧になってしまった。

そんな時は、メイク用のスポンジを使って上からなでるようにすれば、自然な感じで落とすことができる。

 

それで落ちにくければ、水や化粧水で濡らしたスポンジをかたく絞って、たたいてなじませるようにすれば大丈夫。

この時、顔全体ではなく、部分ごとに落としていくのがポイント!

顔の輪郭や口元、目尻など厚く見えやすい部分をていねいに落としていこう。

 

●メイク後に肌の潤いを保つワザ

顔にミネラルウォーターをひと吹きすると潤うといわれているが、これは硬水を使った場合だけ。

人間の体内バランスに近い硬水のミネラルウォーターならば、肌によく浸透し、肌の保湿になるが、逆に軟水を使うと肌はかえって乾燥する場合がある。

 

メイク顔にミネラルウォーターを補う時は、直接顔に吹き掛けず、上に向けてひと吹きしたら、落ちてくる霧を顔で受け止めるようにする。

また、30秒ほどたったあとでティッシュかタオルで軽く水分を押さえておく。

これをしておかないと、せっかくの水が蒸発するばかりか、肌への浸透も悪い。

ノーメイクの時には、スプレーしたあと、乳液を上に重ねれば蒸発から肌を守ることができる♪


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ファンデーションを賢く選ぶコツ

 

●自分の肌のタイプに合わせて選ぶ

手軽なパウダー、薄化粧しやすいリキッド、きちんとした土台のできるクリームと3タイプあるファンデーション。

これは油分の合まれる量がちがっているから、メイクの仕上がりだけでなく、肌のタイプにも合わせたほうがいい。

 

オイリlスキンならパウダー、乾燥肌なら程度に合わせてリキッドかクリームタイプと使い分ける。

とくにパウダータイプは皮脂を吸収しやすいので、乾燥肌の人は要注意です。

 

●肌に近い色を見極めるには

自分の肌の色に合ったファンデーションというのは、なかなか見つからない。

そういう人は選ぶ時にひと手間かけてみよう。

 

テスターを手の甲ではなく顔に塗って試してみるのです。

その時ファンデーションは、何色か選び、頬のフェイスラインにグラデーションになるように並べてつける。

そこで素肌に近い色を見つけても、すぐには買わないほうがいい。

 

顔全体につけてから、しばらく時間をおいたときの変化も見よう。

できれば外に出て日の光でも確認、白浮きなどがないかどうかまでチェックすれば完壁です。

 

●つけ心地の良さもポイント

ファンデーションは、いくら色が自分の肌に合うからといって、つけ心地がよくないと皮膚呼吸ができないような息苦しきにつながる。

色を選ぶ前に、パウダーかリキッドかクリームタイプか、自分の好みの感触のものを、いろいろなメーカーのもので試してみたほうがいい。

 

そのときは、感触を試すだけだから、顔でなくても手の甲に塗るだけでかまわない。

だが密着度、なめらかさなどを見るため必ず指先などでのばしてみるようにしよう。

 

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