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さかむけやささくれの治し方や手荒れの対策やケア法!

手や指のトラブルの対策やケア

 

●冷たい手の血行をよくするには?

▼じゃんけんのグーとパーを繰り返す!

 

手の血行をよくするための、とても簡単な方法があります。
まず、両手をジャンケンの「グー」の形にして、ギュッと握ります。

次に、今握った手を今度は「パー」の形に、 思いつきり開いてください。

 

動作はこれだけ。

このグーとパーを、2分間ほどくり返す手すだけでいいのです。

これなら何かのついでにやれますし、外でポケットの中に手を入れながらでもできるのでぜひ試してみてください。

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●かじかんだ手を治すには?

▼指の付け根を揉む

 

冬の寒いときに、手がかじかんでしまうと、思うように手が動かせなくて困ってしまいますね。

外出中に、使い捨てカイロなど温める手段が何もないときでも、すぐに治す方法はないものでしょうか。

実は、とても効率のいいマッサージ方法があったのです。

 

普通なら、両手全体をまんべんなくこすり合わせるところですが、指の付け根だけを重点的に探んでマッサージしてみてください。

指を組み合わせてグリグリしてもいいのです。

たったこれだけなのに、急激な摩擦と指の運動ですぐに手が動くようになるのです。

 

とっさに携帯電話やぺンを使わなければならないときには、片手の指の付け根だけをマッサージすればいいので助かります。

 

●ささくれを3時間で治すには?

▼ハンドクリームを塗って絆創膏を貼る

 

ささくれができると、とにかく痛い思いをすることになります。

また、見た目もよくありません。

やっぱりガサガサしたささくれは早く治したいもの。

 

ささくれのできている部分に上からハンドクリームを塗り、絆創膏を貼っておきます。

2~3時間ほどそのままにしてから、そっと絆創膏をはがすと、ささくれが指にきれいにくっついています。

これなら、完全に治るまで痛い思いをしなくてすみますよ。

 

●水仕事で手を荒らさないようにするには?

▼厚くないゴム手袋をはめる

 

日頃、ちょっとした洗い物ならと、つい素手ですませてしまいがちですが、実はこの「ちょっと」の積み重ねが手荒れの原因となるのです。

凍るような冷たい水、熱いお湯、洗剤の影響など、どれをとっても手肌の脂分や水分を奪うものばかり。

手荒れを防ぐためには、水仕事の前に手袋をつけましょう。

 

その際、ごついゴム手袋や使い捨てのポリ手袋よりいも、手術用のような薄手のピッタリしたタイプのゴム製手袋がありますので、これがおすすめ。

食器や小さい物でも素手と変わらずに扱うことができ、ポリ手袋のようなガサガサ感も気になりません。


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●手荒れを防ぐには?

▼レモンと日本酒で手作りパックを

 

自宅で作れる肌用パックをご紹介します。

作り方は簡単。

日本酒にレモンの輪切りを漬け込み、2週間冷蔵庫に入れて寝かせ、それを化粧水代わりに手につけます。

手は日光にあてないように。

 

●手荒れを防いでツルツルにするには?

▼仙骨を手や温湿布で温める

 

手荒れなど皮膚の炎症は、女性ホルモンのエストロゲン不足が原因。

このエストロゲンの分泌を促して、体の中から手荒れを防いでツルツルにする、とても簡単なツボ療法があります。

背骨の下端に、「仙骨」と呼ばれる部分があります。

 

ここを温めることで、

エストロゲンの分泌を促すことができるのです。

手でもいいし、使い捨てカイロや温混布を貼るのでもOK。

 

手荒れだけでなく、体全体の皮膚の炎症や生理痛にも効果があります。

 

●手荒れがひどくなったときは?

▼ベビーオイルでハンドマッサージを

 

手荒れがひどく、手のガサガサが治らないようなら、べビーオイルでハンドマッサージすると肌がしっとりします。

ベビーオイルを手にたっぷり塗り、指先から手首に向かって、クルクルと円を描くようにすり込みながらマッサージしていきます。

その後は手袋をはめておきましょう。

 

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→肌トラブルや肌の老化を防ぐ方法やメイクは?


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