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化粧品はファッション感覚で選ばないこと!

化粧品はどう選ぶ?

 

あなたは化粧品を選ぶとき、なにを基準にしていますか?

こう聞かれてはっきりと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

テレビや雑誌の広告を見て決めたり、デパートなどの化粧品売場に行き、販売員の説明を聞いて。

 

「このお化粧品を使えば私もキレイになれそう」という気分になって、買ってしまう人が多いようです。

テレビや雑誌に出ている化粧品の広告は魅力的です。

美人でスタイルの良い女優やモデルが、最先端のメイクをして、「あなたもこの化粧品を使えば、私のようになれる」と笑いをかけています。

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思わず、「試してみようかな」という気になるのは無理もありません。

また、その年、そのシーズンによって流行のメイクがあり、口紅一つとってもピンクだったり、ダークな赤紫色だったりします。

雑誌のコスメ特集で「今年の春はピンクの口紅がオシャレ」と書いてあれば、1本は買っておこうと思ってしまいます。

 

かくして、ドレッサーの引き出しには何本もの口紅が並べられ、シーズンごとに増えるばかりです。

結局のところ、化粧品を選ぶ基準は広告のイメージということになります。

そのほか、パッケージやボトルのデザインも重要なポイントです。

 

化粧品売場でゴージャスなボトルを見れば、「ステキ!」と、思わず手に取ってしまいませんか?

やっぱり、キレイなものは魅力的です。

ドレッサーに並べて見るだけで幸せな気分になりますから。

 

それに、会社のトイレで化粧を直ししたり、友達と旅行に行ってお化粧する時など、同僚や友達がどんな化粧品を使っているのか気になるもの。

そんな時に、同僚や友達から「それ、ステキね」と言われて、嬉しくないはずがありません。

その結果、より新鮮で魅力的な広告、インパクトのある広告が出れば、そのメーカーの商品に買い換えることになります。

 

ボトルのデザインに飽きれば、違うデザインのメーカーへと替わり、同じメーカーの化粧品を使い続けてる人は少数派です。

つまり、化粧品をファッション感覚で選んでいることになります。

だから、次々にメーカーを乗り換えておく人が多いのです。

 

実は、化粧品メーカーには、広告に大金を費やさなければならない理由があるのです。

化粧品は薬ではありませんから、薬事法によって効能をうたうことは禁じられています。

「〇〇が治る」、「〇〇に効く」といった表現は法律違反なのです。


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効能を言えないならイメージで訴えるしかありません。

かくして、化粧品メーカーは宣言に巨費を投じ。シーズンごとに流行を作って、新商品’のキャンペーンを行っているのです。

大手広告代理店がプロモーションを引き受け、広告の制作には一流のアートディレクターやコピーライター、カメラマン、美容師、メイクアップアーチスト、スタイリストが参加します。

 

こうして出来上がった化粧品の広告はクオリティが高く、世界でもトップレベルのものです。

広告に惑わされるなと言っても、なかなかそうはいきません。

つまり、化粧品メーカーで訴えるしか宣伝方法がなく、消費者はイメージ広告によって購入意欲をそそられるという構造になっているのです。

 

しかし、化粧品はファッション感覚で選んでよい商品ではありません。

ほとんどの化粧品は化学成分で成り立っていて、それを直接肌に使用します。

ファッション性だけで選ぶのはやめた方がいいのかもしれませんね。

 

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