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厚化粧や気品を感じさせるメイク術!

メイク前後のチェックポイント

 

●メイクの前は手をきれいほ洗おう

肌のトラブルを少しでも避けるために気をつけなければならないのが、化粧をする前に必ず手を洗っておくということ。

いろいろな物に触れて、手にはたくさんの雑菌がついているばかりでなく、皮脂や汗を分泌しているので、そのままの状態でファンデーションや化粧下地をつけてしまうと、汚れを顔に塗りたくっているようなもの。

基本的なことではあるが、化粧品に触れる前には、必ず手を洗う習慣を身につけておこう。

 

●厚化粧になるのを防ぐコツ

忙しい朝は、顔じゅう一気にファンデーションを塗りたくなるが、眉の部分だけはきちんと避けて塗ろう。

眉まで塗ると老けた印象を与え、厚化粧しているように見えてしまう。

 

一度ついたファンデーションはなかなかきれいに落ちにくい。

あとから眉についた分だけコールドクリームなどで落とす手間を思えば、最初からちょっとよけて塗る心がけを。

もちろんまつ毛も同じことです。

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●美しく年を重ねて見せるメイク法

流行のメイクとは別に、年齢を重ねた人に落ち着きや気品を感じさせるメイクがあるから、そのテクニックはぜひ覚えておいてほしい。

ポイントは、ハリをなくして垂れぎみの皮膚を感じさせないこと。

 

とくに目尻や口元が下がると暗い印象になるので、眉頭の下から鼻にかけてシャドーを入れ、アイホールにも陰影をつける。

こうすると顔に立体感が出て、明るい印象になる。

口紅は口角を少し上げぎみに輪郭を描くと若さが出ます。

 

●間が抜けて見える時はここをチェック

ファンデーションきっちり、アイメイクもパッチリというのに、どうも間が抜けて見えるとしたら、それは顔の真ん中の大切なポイントが忘れられているからです。

そう、鼻の穴の間である。

 

そこだけ立体的になっているので、ついおろそかになる。

変な陰ができたみたいに色が変わらないよう、忘れずにファンデーションをつけて。

 

●ナイトクリームは昼間に使わない

自分の肌に合っているからと、ナイトクリームを昼間も使っている人がいるが、じつはこれはとても危険。

肌のうるおいや疲れを回復するためのナイトクリームはあくまでも夜専用で、昼間の使用を考慮してつくられてはいない。

 

夜だから紫外線を浴びる心配はないと製造側が判断すれば、ナイトクリームに紫外線で変化しやすい成分が入っている場合だってあるのです。

これを知らずに使っていると、肌に負担をかけるだけでなく、シミの原因になってしまう。

昼間は、紫外線や外界の刺激から肌をガードするデイクリームを使うようにね。


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●メイク後は横顔をチェック

メイクをする時は、自分の顔を正面から鏡で見るのがふつうだろう。

つまり、正面に映る顔に化粧をしているわけだが、実際外に出ると、人の目はさまざまな方向、とくに側面からあなたに注がれている。

 

だから、メイクなどで鏡を見る時は、正面から見るだけでなく、横顔もしっかりチェックしておくこと。

ヘアスタイルも同じで、セットが終わったら横からのスタイルも完壁かどうかしっかり確認しよう。

 

●照明を変えて見てみる

家の鏡の前では完壁に思えたメイクも、いざ太陽の光の下やちがった明るさの場所に出てみると、なんとなく不自然に見えることがある。

こんな失敗をなくすためには、メイクが終わったあと、そのメイクをしたところとはちがう照明の当たる場所で、もう一度しっかりチェックしてみること。

お昼に外出するならば、必ず自然の光にあてて見ることも忘れずに。

 

●鏡はいくつか用意して

コンパクトな手鏡や洗面所などに取り付けてある鏡を使ってメイクをする人も多いことだろう。

でも手鏡のような「近くの鏡」だけを使ってメイクをしていると、細かい部分にはしっかり目が届くけれど、全体的な仕上がりがいまいちという場合がある。

 

また洗面台にあるような「遠くの鏡」だけでは、メイクの細かい部分にムラがあっても気づかずにそのままになってしまう。

たとえば「近くの鏡」ではクマを丹念に隠したつもりが、その部分だげが厚塗りになっていても気づかない。

反対に「遠くの鏡」ではファンデーションと首の色がちがっていても、その距離では確認しづらい。

 

メイクの時は、「遠くの鏡」と「近くの鏡」を目的に応じて上手に使い分けることが、大切。

できれば家の中に何か所かいろんな種類の鏡を置いておき、いろいろな角度や大きさで全身を映すことができれば、メイクが完壁にできるでしょう。

 

●メイクをすませて着替える時間は

フェイスパウダーやアイシャドーが飛び散ってドレスを汚してはいけないと先にメイクをすませてきて着替えようとしたら、かぶり式のワンピースでまたまたドレスを汚す不安が…。

そんな時はスカーフを頭にすっぽりかぶってから着よう。

これなら汚す心配がない。

 

●メイク崩れを防ぐ方法

メイクをしたら、できればその状態を長く保っていたいもの。

メイク前の下地をつくる時に毛穴をしっかり引き締めておけば、メイク崩れはかなり防ぐことができる。

 

化粧水や乳液で肌を整えたら、氷をガーゼに包んだものを、顔にあてて、肌が冷たくなるまで冷やそう。

氷を包むガーゼがなければ、かわりに前の夜からタオルを冷凍庫に入れておいたものでもOK。

そのあとはふつうにメイク、仕上げにもう一度顔を冷やし、フェイスパウダーを軽くのせれば完了。

肌がキュッと引き締まるから、メイクのもちも断然よくなるはず。

 

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