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肌のクレンジングクリーム、ミルク、オイルどれが一番?肌に合う洗顔料は?

一番いいクレンジングのタイプはどれ?

 

感触で分類すると、クリームタイプはそのリッチな使い心地と、肌の上でゆるゆると溶けていく感触がなんともいえません。

ミルクタイプは、その柔らかな感触がすばやくなじんでメイクを落としてくれます。

しっとり感とさっぱり感がほどよいのも、このミルクタイプですね。

 

オイルタイプは、オイルが水と乳化して洗い流されたあとにさっぱりとした使用感があります。

オイリーな肌質にはぴったりです。

選ぶ基準は、肌タイプと年齢とファンデーションの使用量によります。

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日本人の肌は、長時間のエアコン使用などにより、一般的にはドライ傾向。

また、年齢が高くなるにつれて脂分が少なくなり、かつファンデーションの使用量も多くなるので、このような場合はクリームタイプを使います。

ドーランなどは、必ずクリームタイプで落とします。

 

クリームタイプは、洗い流せないものもあるので、その場合は拭き取り用化粧水できれいにします。

ファンデーションも薄めでOK。

乾燥の気にならない若い肌には、オイルタイプがすっきりとクレンジングできます。

 

オイルクレンジングはしっかりメイクを取ってくれるので、クレンジングはオイルが一番と思っている人が多いのですが、脂分も取ってしまうので、ドライな肌には不向きです。

使っていると、ますます肌が乾燥してくることがあります。

幅広くあらゆるタイプにオススメなのが、ミルクタイプです。

 

それぞれのタイプに長所と短所があるので、メイクの濃淡、肌タイプで判断しましょう。


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固形石鹸、リキッド、クリーム、あなたに合う洗顔料は?

 

泡立つ水溶性の洗顔料には固形の石鹸とリキッドタイプ、クリームタイプのいわゆる洗顔フォームがあります。

さて、この泡立つ洗顔料を選ぶ判断基準は、次のようになります。

 

・きめ細やかな泡立ちがあること

・さっぱりとすばやく洗い流せること

・しっとりと潤い感が残ること

 

この度合い「塩梅」が選ぶときの鍵といえます。

今どき、浴用石鹸で洗顔をしている人は少ないと思いますが、もしそうならばアルカリ性で脱脂力が強いので、かなり肌がパサついてしまうでしょう。

洗顔用の石鹸であれば、弱アルカリ性から中性なので、肌感触がやさしいものになります。

 

リキッドタイプやクリームタイプの洗顔料は、アミノ酸ベースになっているものが多いので、しっとりした洗い上がりでツッパリ感もあまりありません。

肌タイプによって、さっぱり感を好む場合としっとり感を重視する場合があるので、自分の肌を判断して、選びましょう。

また、今では口コミで洗顔料などを選ぶ人も増えてきています。

 

口コミは確かに大事かもしれません。

しかし、その洗顔料も肌のタイプによって効果が違ってきます。

もし使用した人がその洗顔料と肌の相性が悪ければほとんど効果はでず、逆に肌に悪影響を及ぼすこともあります。

 

そうなれば、その人の口コミでの書き込みは「全然よくなかったし、効果がでない」

となるのです。

なので、口コミが良いからといってもその洗顔料が自分に合うとは限らないのです。

 

もし、口コミがいい洗顔料を購入するとするならば…。

しっかりと入っている成分や自分の肌のタイプに適しているかどうか。

最低限でもこの2つはしっかりとチェックしましょう。

 

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