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洗顔は水よりお湯だけがいい?朝晩の肌の手入れは?

洗顔はお湯?ぬるま湯?水?どれがいい?

 

洗顔をするときの水の温度は、「泡立ち」と「洗い上がり」に違いが出ます。

温度が高ければより早く、より多くの泡立ちが得られます。

そして、さっぱりと洗い上がります。

 

温度が低くなれば、泡立ちも悪く、肌に残る感じがするので、たくさんすすぎたくなってしまいます。

したがって、洗顔フォームや石鹸を泡立てるときは、通常のぬるま湯よりも熱く感じるくらい(40度)がいいでしょう。

洗顔方法は次の通りです。

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1.顔全体をお湯で濡らす

2.洗顔フォームまたは石鹸を手に取りよく泡立てる

3.顔を優しくそっと泡で包みこむように洗う

 

特に3ですが、あなたは「そうしている」と思っているかもしれませんが、たいてい力を入れてこするように洗っているものなのです。

そのほうが汚れがよくとれるような気がするのでしょうね。

この物理的な刺激が肌を傷めていることが多く、また肌荒れの原因にもなっています。

 

「顔は泡で洗う」と言われていますが、そのためには泡立てをしっかりと。

少しずつお湯を足して泡立てると、こんもりとした泡が作れます。

どうしてもうまくいかない、あるいは時間をかけたくない場合は、泡立てネットやブラシを使います。

 

ただし、ネットやブラシでは決して顔を洗わないように。

手のひらに泡を取ったら、その泡を顔にのせて「クッション」のようにして洗いましょう。

どうしても力を入れてしまう人は、泡を1分くらい顔にのせておくだけでOKです。

 

汚れが落ちていない感じがするかもしれませんが、きめ細やかな泡が皮膚表面の汚れもちゃんと落ちるので、期待どおりのさっぱり感が得られます。

あなたのお肌はジーンズのように丈夫ではないはず。

ミルクやカシミアのようにデリケートなのです。

 

顔は必ず泡だけで洗いましょう。


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朝は乳液、夜はクリームとは決まっていない

 

朝のお手入れと夜のお手入れは、それぞれ目的と効果によって使い分けをします。

したがって、乳液か、クリームかという形状では選びません。

朝は、日中の潤いを保ち逃がさないようにするもの、また、メイクアップの下地効果が望めるもの。

 

生活紫外線から肌を守るために紫外線防御効果のあるものを使います。

肌が乾きやすいのであれば、これらの条件を満たしてくれるクリームタイプ、そうでなければ乳液で充分です。

潤いのために乳液をつけて、下地をつけて、さらには日焼け止めをつけるとなると面倒になるばかりか、肌に重たい場合もありますので、スリーインワン(保湿、下地、日焼け止め)の考えで作られた乳液をオススメします。

 

夜は、自律神経の副交感神経が優勢になっています。

このときに新しい皮膚が生まれるのです。

皮膚の再生を促すために、たっぷりの栄養分を与えることが大切なので、こくのあるリッチな感触のクリームをつけます。

 

オイリースキンや比較的若い肌は、クリームの感触は苦手でしょうから、ライトな感触のクリームや乳液がいいでしょう。

もちろん、その前に必要な美容液もつけます。

日中は、エネルギーが体や頭に使われて、皮膚を作る働きはできないので、保護することを心がけてください。

 

どんなに高価なクリームでも、日中に使用するのであれば、潤いの補給と保護効果までしか期待はできません。

せっかくの栄養分が吸収されないのです。

朝のフルーツは「金」、お昼は「銀」、夜は「銅」と言われます。

 

美容の考え方は逆ですね。

そこのところを理解して、クリームと乳液を上手に使いわけましょう。

 

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