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アフターファイブ用に仕上げる化粧のコツ

仕事がオフィス内だとメイクもどれくらいしたらいいのかわかりませんよね。

どんなテクニックを使ってもなぜか濃い化粧に見えてしまう…。

そんな悩みをもっていませんか?

 

この1ページでその悩みも解消!

また、アフターファイブは仕事疲れで顔もお疲れぎみ。

とても外で見せれる顔じゃありませんよね。

 

そこで、アフターファイブ用に仕上げる化粧のコツをご紹介します。

これで、お疲れ顔とはさよならしましょう♪

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色んな場面に使えるメイク術

 

●オフィスでは消極的なメイクが映える

仕事をしている女性は、1日のほとんどを会社で過ごしていることになるわけだから、オフィスメイクにもかなりカを入れている人は多いのでは。

でも、テクニックを駆使したメイクは、オフィスでは逆効果。

 

蛍光灯の照明は、微妙な光や影などは関係なく、色やラインそのままをズバリ照らしだす。

そのためあれこれ工夫したメイクをすると、美しく見えるどころか、ハデハデな特殊メイクに見えてしまう。

オフィスの蛍光灯の下では、ちょっと物足りないぐらいのきっばりしたナチュラルメイクのほうが、きれいに見えるというわけ。

ファッション雑誌でおぼえたメイクテクニックは、アフターファイブや休日にとっておこう。

 

●アフターファイブ用に仕上げるコツ

仕事中は地味で控えめなメイクがピッタリとはいえ、アフターファイブはできるだけ華やかな美人顔に見せたいもの。

昼間の疲れを感じさせないためにも、化粧直しが大切だが、朝のメイクの上から塗り直しただけではムラになるし、疲れた表情も残ってしまう。

 

化粧直しをする時はまず、何もついていないスポンジで崩れている部分の境目をぼかし、そのあとではじめてパウダリーファンデーションを塗る。

その上からチークをのせて、華やかさを加えよう。

夕方以降は、1日の疲れが下まぶたにどっと表れてくるので、下まぶたにファンデーションを薄くのせるか、明るいシャドーをさっと入れるといい。

パール入りのシャドーやアイラインをうまく使って、顔全体をイキイキと見せよう。


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●写真で顔を白く浮かせないワザ

披露宴やホテルのパーティなどに、せっかくパッチリとメイクして出掛けたのに、あとで写真を見ると、顔だけが白く浮き上がってしまっているなんでいう失敗は少なくない。

これはメイク方法で、ある程度防ぐことができる。

 

2色のファンデーションを塗り分けるのがポイントです。

まず目から唇あたりの顔の中央はふだんと同じようにメイクし、髪の生え際やあごなどの輪郭部分は、中央より少し濃いめのファンデーションを塗る。

こうすると顔が立体的に見える効果もあります。

記念写真を撮るような場合はぜひ試してみるといいだろう。

 

●結婚式のフェイスケアは3目前までに

結婚式は一生に一度の晴れ舞台。

ふだんより一層美しくありたいと願うのは当然だが、だからといって前日になって突然マッサージやパックなどを慌ててやっても逆効果。

 

トラブルの原因にもなりかねない。

晴れ舞台のためのフェイスケア(とくに顔そり)は3目前までに終わらせておくことが大切。

そうすれば化粧ノリもバッチリ、顔そりでできた小さな傷もおさまっているはずです。

 

顔そりは入浴後30分たって、ほてりがとれた時にする。

そってからすぐメイクするのはよくないので、時間がたっぷりあって、外出しなくてもいい日にゆったりした気分でおこなおう。

 

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