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化粧品の使用期限や顔の産毛処理の注意点!

化粧品の使用期限を知っておこう!

 

まず、スキンケア化粧品は封を切らなければ、製造して3年くらいは安心して使えるように作られています。

けれども、いったん封を切ったものはジャムなどの食品と同じです。

どんどん劣化していきます。

 

製品のパッケージには、「極端に高温、多湿、直射日光の当たるところに置かないでください」と必ず書かれています。

冷暗所に保管しましょうということですね。

だからといって、冷蔵庫に入れておく必要はありません。

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よく冷蔵庫に保管している人がいますが、かえって気温の変化が激しくなるのでオススメしません。

封を切ったらなるべく毎日使い続けることです。

そうすれば変質する前に使いきることができます。

 

化粧品にある程度の期間は安心して使えるように、防腐剤が配合されています。

これがあるからこそ、最後まで安心して使えるのであって、まったく防腐剤なしで作られていたらすぐに使いきらなければなりません。

腐った化粧品を使ったら、肌トラブルも避けられなくなってしまいます。

 

現在は防腐剤の使用量もごく少量になっているので、自然派志向の人でもご安心を。

そのかわり、使用法や保管法には気をつけてください。

口紅は、酸化して臭くなったら、使うのをやめましょう。

 

一本使いきる前に、飽きてしまう人は、パレットに移しかえます。

ほかの色の口紅と混ぜれば、新しい色になります。

日焼け止め化粧品は、なるべくその季節の内に使いきりましょう。

 

というのは、サンスクリーン剤は、特に酸化により劣化しやすいデリケートな成分で、それによる皮膚トラブルが多いからです。

それに、進化する日焼け止め製品は、新しいものの方が楽しく使えます。

そのかわりプロテクトが目的なので、高価なものを選ぶ必要はないと思います。

 

手頃な値段のもので充分です。

日焼け止めには、肌が白くなるものやピンクになるもの、キラキラ光るものなど色々なタイプがあります。

好みに合わせて選びましょう。

 

・キャップはきちんとしめる。

・車の中には置かない。

・一度開けたら早めに使いきる。


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顔の産毛を剃るときの注意点

 

日本人は髪が黒いので、産毛も黒くやや太くなります。

人によっては口の上が髭のように黒ずんで見える人もいます。

そこで、定期的に顔そりをするとメイクのノリがよくなることから日常的に行われていますが、やはり表面の皮膚細胞まで削り取ることにもなるので、注意しなければいけません。

 

顔そりをしたら、しばらくマッサージやパックをしないこと。

男性でも髭剃りをすると、かみそり負けをするのですから、女性であればなおさらです。

産毛が気にならない人はそのままで。

 

気になる人は、顔そりをしてもいいですが、やりすぎないように、月一回程度にしましょう。

口の周りなどは、毛抜きでもいいでしょう。

顔そりの習慣は日本では当たり前ですが、諸外国に行くと違います。

 

産毛が伸びていても気にしない人もいます。

欧米の白人社会では産毛は金髪系が多いのであまり目立たないし、毛質がやわらかいので、そのままにしておくのが常です。

この考えは眉のトリミングにも通じます。

 

日本人は、眉カット用ハサミを使って眉の長さや形をそろえトリミングしますが、欧米人はたいていコームで毛の流れを整えるだけです。

台湾に行くと街角でおばさんが木綿糸のような太い糸を使って、産毛を抜いてくれる場面をよく見かけます。

これもチクチクするようですが、行く機会があったら一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

この場合はかみそり負けはありません。

 

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