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ナチュラルメイクに見せる方法と化粧下地の必要性!

ナチュラルメイクに見せる方法

 

自然なメイクアップをナチュラルメイクというわけですが、手抜きのようなメイクアップをナチュラルメイクと勘違いしている人もいますね。

メイクアップはきちんとしているのに、メイクをしていないように感じさせるのは難しいものです。

けれども、それがナチュラルメイク。

 

では、どうすればナチュラルメイクに仕上がるのでしょうか。

まず、肌がキレイに見えるために、自分に合ったファンデーションの色を選ぶことと、丁寧に肌色を作ることです。

あとは、ポイントメイク(目、唇)に、あまりたくさんの色を使わないこと。

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肌色は、本来の肌色に近い色調を選ぶのが基本です。

さらに、ポイントメイクの色調も肌色ベースの色を選んだり、肌色をブレンドして色を作ったりするといいでしょう。

実際にはどんな色がいいのかというと、頬紅には「ピンクベージュ」、「オレンジベージュ」のような色。

 

アイシャドウには、「サンドベージュ」やテラコッタのような色調。

自然な目元の作り方は、大きめのブラシで、全体に明るいハイライトカラー(白っぽい色など)をひと刷けつます。

それから、アイホールにミディアムブラウンを軽く。

 

まつ毛の根元に、ダークブラウンをアイラインを描くようにぼかしながら入れます。

まぶたがくすんでいる人は、ハイライトカラーの前に、淡く薄いベージュを使うと、まぶたが明るくなります。

口紅はあえてリップラインをくっきり描かずに、ぼかし気味に。

 

または淡いベージュ系でラインを描きます。

そして、内側にリップをたっぷりとのせ、もとの唇の色をカバーします。

その後、ティッシュで軽く押さえてから、唇の中央にグロスをのせます。

 

こうすると全体的にベージュカラーでまとまって、ナチュラルメイクになります。

ナチュラルメイクのポイントはクマ、シミは必ずキレイに隠すことです。

 

★パール系とマット系の使い分け!

 

パール系…肌がキレイに見えるが、シワのところに使うと影ができてシワが目立つので、使わないように。

夜や遊びのときに最適。

白熱灯の下でキレイに見えます。

 

マット系…日中、オフィスなどで自然に見える。

蛍光灯の下でキレイに見えます。


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化粧下地の必要性!

 

ファンデーションをキレイにつけるためには、化粧下地は必要です。

若いうちは乳液をつけるだけで、充分ファンデーションがキレイにのりますよね。

けれども、年齢とともに肌のキメが乱れ表皮も薄くなってくると、うまくファンデーションがのらずにすべってしまう。

 

つまりピタッと肌になじまなくなってきます。

無理にファンデーションをのせようとすると、厚塗りになったりムラができたりします。

そんなとき、ファンデーションがすべらずにフィットするよう、引っかかりを作ってくれるのが化粧下地です。

 

ファンデーションは肌色をキレイに見せて欠点をカバーする目的で使用されますが、下地はメイクのノリや持ちをよくしてくれるものです。

化粧下地は、目的別に選んで使ったほうがいいでしょう。

ファンデーションのタイプによって専用のものを使うことがあります。

 

また、肌の色調を補正するために、赤味を消すグリーン、黄味が濃い人用のパープル、顔色の悪い人はピンク色のコントロールカラー兼用のものがあります。

フォーカスパウダーを使用して毛穴を目立たなくするもの、シルクパウダーで自然なつやを出してくれるものなどもあります。

上手に下地を使って、均一にファンデーションがのれば、厚塗りにもならずにベースメイクができます。

 

★ファンデーションまでの順序

化粧水→乳液→日焼け止め→コンシーラー→パウダーファンデーション(リキッド、クリームタイプのファンデーションの場合はコンシーラーがあと)

 

★化粧直しのファンデーションを上手にムラなく塗るコツ

ウエットコットンで余分な皮脂を取る→残っているファンデーションを指でなじませる→ファンデーションをつける。

 

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