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マニキュアやペディキュアを簡単に塗るコツ!

マニキュア&ペディキュアを塗るコツ

 

●利き手から先に塗るのがポイント

マニキュアを塗る時、右手を先に塗るか、左手の指を先に塗るかでついつい迷ってしまうもの。

「その日の気分次第」というのでもまったく問題はないのだが、どちらかに決めるのであれば、利き手から先に塗ったほうがいい。

 

利き手の指が少しでも速く乾いたほうが何かと便利だし、塗ったばかりのマニキュアを傷つけないようにと、利き手でない指を使ってマニキュアを塗るのはむずかしいからです。

ちなみに、塗り始める指は親指からでも小指からでも、自分が塗りやすい順番でOKです。

また、つけ爪を楽しむ時も利き手から始めるといいですよ。

ヤスリで爪を整える場合には、いちぼんやりにくい利き手の小指を最初に削っておくと楽なので覚えておこう。

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●利き手側を上手に塗るワザ

マニキュアを塗る時、利き手と反対側の指に塗る時はすんなりうまくいくのに、肝心の利き手側がどうもうまく塗れないのが悩みの種ですよね。

でも、テーブルの上に手をのせてしっかり固定しておくと、かなり勝手がよくなる。

 

マニキュアを塗る指側のひじを少しあげて、手のひらはテーブルにつけて安定させ、爪先をハケを持っているほうの手に向けて固定する。

ハケを持っている手は、小指などを支えにして塗るようにすると安定する。

 

●赤いマニキュアをきれいに塗るコツ

赤など濃いめのマニキュアはハケ跡があまり残らず目立たないので、けっこう気楽に塗れる。

二度塗りで仕上げるとうまくいくが、最初に塗るときは厚塗りになって重たい感じにならないように気をつけよう。

 

ハケについた余分なマニキュアをボトルの口の部分でハケ全体をこする感じで落として、爪の中央から塗っていくのがコツ。

ハケを爪の甘皮の形に合わせて一気に爪の先まで塗り、その後両サイドを塗るといい。

 

●ピンクのマニキュアを塗る時は

薄いピンクは、ハケの跡が残りやすく色ムラも出やすいので要注意。

最初にハケにマニキュアを取るとき、やや多めに取ってすばやく塗る。

 

薄いマニキュアの色は、爪の先がはがれやすいので、爪の裏にも一度マニキュアを塗っておき、先のほうまでしっかりと塗るように心がけよう。

上からトップコートをつけて出来上がり。

薄いピンクは三度塗りすると色がきれいになる。

二度塗りのマニキュアが乾ききらないうちに三度塗りをするのがコツです。


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●乾かないうちに傷がついたら

マニキュアが乾ききらないうちに、何かに爪を引っかけてキズがついたり、指紋の跡がついてしまった時、全部を塗り直すのは面倒。

そんな時は、除光液(リムーバー)を、修正する爪とは反対の指の腹に、ほんの少し取る。

 

そして、その指先でキズや指紋の部分をそっとなでる。

キズを埋めていく感じで。

キズや指紋がきれいに埋まったら、その上からさらにマニキュアを塗ればOK。

 

●ペディキュアを簡単に塗るコツ

手の指ならば簡単に広げることができるげれど、足の指をずっと広げておくのはかなりむずかしい。

でも、ペディキュアをする時は足の指と指をきちんと広げないと塗りづらく、塗り終わった時に爪同士が重なって傷つけてしまうこともあり得る。

 

ペディキュアをする時は、足の指と指の聞に挟むトゥセパレーターがあれば便利だが、なければティッシュペーパーでも十分代用できる。

ティッシュを2枚重ねて幅1センチ程度の帯にしたものをつくって、足の裏側から指の隙聞に順々に挟み込んでいけばいい。

終わったらどちらか一方を引っ張るだけですんなり取れるので、これまた便利。

 

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