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10代、20代、30代、40代のメイクの方法とそのコツ!

メイクは年代別で変わってきます。

それは女性ならご存知の通りです。

しかし、年代別でメイクをするにもその方法とコツは知りたいもの。

 

前までは20代のメイクでもいけたのに、今は全然ダメ…。

なんて女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は10代、20代、30代、40代の年代別でメイクの方法とコツをご紹介します。

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年代別のメイクの方法とコツ!

 

●10代~20代前半(15~23歳ぐらい)のかしこいメイク

 

最近は10代のうちからメイクする女性が増えています。

そこに文化的な価値があるのかどうかはわかりませんが、現実の化粧品のほとんどは肌の健康を害し、老化を進めてしまう要素の大きいものです。

その意味で、早すぎるメイクはおすすめできません。

 

基本的には、角質層がメイクに十分耐え得る年代に達してから始めるのがよいと思います。

思春期は、親の保護下から独立し、外界に出ていくために皮膚を丈夫にする準備期間です。

20歳ぐらいで思春期が終わると、そこからさらに2~3年かけて皮膚は固く丈夫になっていきます。

 

したがって、ファンデーションはこの時期を過ぎてから使い始めるのが理想的だ、と私は思っています。

ファンデーションを発明した西欧人たちは、今もファンデーションをなるべく使わないようにしています。

中でも、クリームタイプのファンデーションなどを使うのはもってのほか。

 

それが肌を老化させる怖さを彼女たちはよく知っていますから、若いうちは口紅、マスカラなどのポイントメイクにとどめ、高齢になるまではいわゆるフルメイクを避けるのが常識です。

それでも日本の女性としては、どうしても若いうちからメイクをしてみたいという人もいるでしよう。

そういう方たちにこそ、次のような旧式かつ安全な化粧品を使いこなして肌を守っていただきたいものです。

 

1.やや脂性の強い下地クリームを肌にすり込むようにして塗り、皮膚表面に浮き出た余分なクリーム分を布で軽く抑えるように拭きとる。

2.粉または固形状のファンデーションでベースをつくり、(必要なら)マスカラ、アイブロウ、アイライン、頬紅、口紅などでメイクをする。

3.帰宅したら、石けんでメイクを落とす。

 

1回で落ちない場合は数回洗い流す。

週に1回は無水型(非乳化型)コールドクリーム(一部のメーカーでは製造している)でマッサージしながらメイクの脂汚れを溶かし、蒸しタオルを顔に当てて2回ほど蒸してから拭きとり、その後、石けんで洗い流す。

 

以上のような方法でメイクしている分には、肌が被害を受けることも少ないでしょう。

固形のパウダーファンデーションの中に、バリアゾーンをいためる合成界面活性剤が使ってあったとしても(粉の結合剤として添加される)、中程度の強さの合成界面活性剤を使って0.5%以下の量に抑えであれば、ほぼ安全です。

私の経験からして、この程度の界面活性なら粉末の結合や下地クリームの脂に消費され、皮膚にはほとんど影響しないからです。

 

むしろ、怖いのはファンデーションにあまねく配合されているシリコーンです。

もし、水にも汗にも落ちない、化粧くずれもしないというようなファンデーションで、石けんで洗っても落ちないときはメーカーに問い合わせてみるといいでしょう。

「クレンジングオイルで落としてください」などとすすめられたら、強力な密着性を持つシリコーンが入っている証拠ですから、以後は使わないでください。

 

「落ちないメイク」の中心となる成分で、落とすときは強力なタイプの合成界面活性剤を使ったクレンジング剤でしかきれいにすることができません。

したがって、メイクを落とすたびに合成界面活性剤の毒性を受けて、肌の健康がおびやかされることになります。

そうならないためには前もって成分を調べ、~メチコン、~シロキサン、~シリコーンなどの表示があったら二度と買わないことです。

 

なお口紅はより安全なものを選ぶに越したことはありませんが、安全性に疑問がある場合は下地にたっぷりとリップクリームを塗って唇を保護していただきたいと思います。


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●20代後半~30代のかしこいメイク

 

日本の社会事情では、この年代になった女性はメイクをするのがマナーであるかのように錯覚しがちですが、素肌のきれいな人は若いときの部分的なメイクだけで十分美しいはずです。

つまり、20代の半ば頃まではポイントメイクで十分なのですが、早くからフルメイクの習慣がついてしまったために、20代の後半で肌のいたみが目立つという人には、つぎのようなやや厚めのメイクが必要かもしれません。

このようなタイプの人たちの肌は、メイクとクレンジングの害を受けて、多くの場合皮膚の末梢血管が萎縮し血行が悪くなっています。

 

血液の流れが悪化するということは、皮膚に必要な栄養を運んでもらえないということですから、肌の状態もかなり悪くなっているに違いありません。

 

1.やや脂性の強い下地クリームをすり込むように塗り、皮膚表面に浮かんだ余分なクリーム分を布で抑えこむようにして拭きとる。

2.純脂性のファンデーションクリームか、バニシングクリームタイプのファンデーションクリームを塗る。

3.パウダーファンデーションをその上に押し込むようにしてはたいた後、余分な粉を落としてべースをつくり、必要に応じてポイントメイクをする。

 

4.帰宅したら、無水型コールドクリームでマッサージしながら脂汚れを溶かし、蒸しタオルを数回顔に当ててから拭きとり、石けんで洗い流す。

(クリームの脂気は残ってもよい)

ポイントは、ここでも合成界面活性剤を乱用していない、脂性の強い下地クリームでしょう。

 

いくらつけ心地がよくても、合成ポリマlの水溶液でできたような粗悪なクリームは使わないでください。

肌の健康に役立ち、バリアを補強できるのは脂分であって、合成ポリマーではないのですから。

30代ともなると、ポリマー系の下地にシリコーン配合のファンデーションでメイクをしてきた人は、シミの発生率がグンと高くなります。

 

特に、暑くて海に近い地域ほど紫外線を防ぎたい人が多く、これらの化粧品がよく売れることも問題だと思います。

濃いシミにはファンデーションを薄く伸ばして二重に塗れば隠せますが、皮膚の健康上は好ましくありません。

ですから、シミになる前に正しいメイクと、正しいメイクの落とし方を習慣化させることが大切でしょう。

 

●40代以上のかしこいメイク

 

40歳代以上になると、いくら色白の女性でも皮膚の生産量が哀え、メラニンが増えて皮膚が黒ずんできます。

そうなると、美白化粧品に頼りたくもなるでしょうが、それは絶対にしてはいけません。

美白化粧品は皮膚のバリアゾーンを弱めたり壊したりして、美白成分を皮膚内部に浸透させるようになっていまずから、毒性のある成分を非常に受け入れやすくなってしまいます。

 

また、目尻のシワが気になるという場合、化粧品屈の人にすすめられて目尻用のパックをすることもあるのではないかと思いますが、残念ながら化粧品でシワは治せません。

そのようなパックは乳液などの成分を皮膚に注入し、一時的に皮膚を膨らませてシワを目立たせなくしているのです。

しかし、乳液や化粧水を皮膚に浸透させるということは、バリアゾーンを壊して水や乳液の入口をつくるということです。

 

そうしてつくった入口は、同時に出口にもなりますから、皮膚の水分を蒸発させて逃がしてしまうことでもあります。

すると、水分の逃げた肌は当然乾燥肌になり、シワの原因にもなるわけです。

したがって、40代になって肌の状態が悪くなったとしても焦ってはいけません。

 

肌に関しては、急に今までと違うことを行うほうが良くない結果を招きやすいのです。

メイクのやり方は30代と同じにしてください。

ただ、メイクの色調は年代が上にいくほど、つまり肌の衰えが目立つほど、やや派手めにしたほうがいいかもしれません。

 

40代になってメイクする上で最も重要なことは、基礎化粧品やメイク用化粧品、さらに洗顔用化粧品など、すべての化粧品の品質に注意しなければならないということです。

年をとったから、もう何を使ってもいいということでは決してありません。

たとえば、年をとると皮脂の分泌が減少し、皮膚の新陳代謝も低下してきまずから、石けんで洗顔することが非常に大切になってきます。

 

石けんで顔を洗ったときにつっぱるような感じがするのは、皮脂をとり過ぎたためではなく、石けんと皮膚表面のカルシウムとの間で化学反応が起こって金属石けんができ、それが顔をおおうからです。

しかし、そのつっぱり感も皮指が分泌されてくれば自然に中和されてなくなるものですし、かえって肌を守ってくれます。

また、長い間現代的な化粧品を使い続けてきた人なら、皮膚に浸透してしまった化粧品の原料(毒性といってもよい)を排世すべきでしょう。

 

ファンデーションや口紅に多く含まれる毒性のあるタール色素や化学添加物など、皮膚にジワジワと浸透して滞留している異物を放置しておけば、いずれ皮膚の組織を壊し、末梢血管を萎縮させ、新陳代謝を低下させて肌色をくすませてしまいます。

このような事態を回避するには、週に1度程度、剥離性パックによる美顔術を施すのが効果的です。

この方法は酸で皮膚の角質層を少しずつ溶かし、皮膚の再生を促すもの。

 

パックといえば、薬効成分などを添加して皮膚に浸透させるものを想像されると思いますが、このタイプではバリアゾーンが成分の侵入を防ぐため、美顔術にはなり得ません。

剥離性パックの原理は50年以上も前からあり、美容外科などで行うピーリングもその延長線上にあるものです。

ただし、一度に激しく角質を剥離するピーリングは肌をいためる危険性も高く、おすすめはできません。

 

その点、剥離性パックを正しく行えば、たとえばパック後、弱酸性化粧水で皮膚を休ませてから安全なクリームを塗って皮膚の再生を待つ、というような手当てを怠らなければ、肌をいためることなく毒性物質も排世できるはず。

この年代の女性には、安全性の高い剥離性パックをぜひ入手していただきたいものです。

 

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