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泡立てるだけが洗顔ではない!角質ケアは1ヶ月に1度だけ!?

泡立てるだけが洗顔ではない!

 

油溶性のメイクの汚れはクレンジングで落とすけど、水溶性の素肌の汚れは洗顔料でなければ落とせない…。

はずなんだけど、このダブル洗顔という行為、最近のクレンジング剤の進化によって、事情が変わりつつあります。

水ですっきり洗い流せるクレンジング剤には、洗顔料と同様に、素肌の汚れも落とすように働きかけるタイプが、最近多くなっている。

 

では、自分の使っているクレンジング剤が素肌の汚れまで落としているかを、見極めるにはどうしたらいいのか。

それは、洗顔料の泡立ちが教えてくれる。

洗顔時に、泡がすぐに消えるか否かです。

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泡が消えるということは、汚れを包み込んでいる状態。

いつまでも泡が消えないのなら、それは肌に汚れが残っていない証拠だから。

汚れがないとき、洗顔料の界面活性剤は何をするかというと、肌のバリア機能である細胞間指質を落としてしまうことに。

 

これが洗いすぎによる乾燥を引き起こす原因です。

「水ですっきり流せるクレンジング剤を使っている方は、洗顔料は極力少なく、水をたっぷり加えて薄め、短時間で洗うように心がけてください」。

私たちは、たっぷり泡立てるととに夢中になり、いつまでも消えない泡がよい洗顔料と思っていたはずです。

 

ですが、実は泡は消えてこそ仕事をした証拠になるのです。


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★シャワーで顔をすすぐのはいけないこと!?

 

シャワーのある暮らしをしている女性は、バスルームで顔をすすぐときも、ついついボディにかけるのと同じ水圧のシャワーを使う傾向にあるようです。

たとえシャワーの水温を水にしても、強い水圧では必要な皮脂まで流されてしまう場合もあります。

だったら、水を手にすくってすすげばいいのかというと、そうでもありません。

 

オイリー肌の人には大丈夫でも、乾燥肌の人は、手でバシャバシャと水をかけてすすぐだけでも、自前の皮脂が流れやすくなってしまう。

そんな事態を避けるには、手のひらに流水を溜めて、肌にそっと当てながらすすぐといいでしょう。

「こうすると、余分な水が肌にかからないので、水の冷たさを緩和できます。

 

また、溜めた水の中で目をパチパチ開閉すると、眼球の汚れも落ちてすっきりしますよ」。

溜めすすぎは1ヶ所につき3~4回は水を替えて繰り返しましょう。

角質ケアは1ヶ月に1度だけ!?

 

不要な角質を落とすことで、表皮と真皮の境にある基底層に指令がいき、新しい細胞が生まれてきます。

その細胞がどんどん姿を変えて新陳代謝し、最終的に角質層へ。

だから代謝が悪くなり、古い角質がいつまでも残っていると、新しい細胞は生まれず、皮膚細胞全体の平均年齢が上がってしまうことになります。

 

最近はスクラブ、ゴマージュ、ピーリング等の角質ケアコスメは簡単に入手可能。

しかしツルツルになる快感からデイリーケアに組み込んで、肌のバリア機能を失う人も多いという。

「ご自分でする角質ケアでしたら、1ヶ月に1回で充分です」。

 

なぜ角質があるかというと、紫外線等の外的刺激から肌を守るため。

だから夏に角質が厚くなるのも自然な防御反応。

洗顔だけでも自然に剥がれるべき角質は落とせるのだから、活性目的の角質ケアは月イチ程度にしましょう。

 

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