美容関連について幅広くの情報をご紹介します!

menu

美容ブログ

鏡を見続ける美容効果とは!?

鏡を見続けると美人になる!?

 

美人・不美人の分かれ目は、「私は美人」という強烈な思い込みを持っているかどうかです。

女性の幸・不幸は、「こんなにいい女なのだから、もっと幸せになって当然」と自信たっぷりに生きているかどうかにかかってきます。

それを頭に入れた上で、あなたは自分が美人・不美人どちらのタイプだと思うでしょうか。

 

また、その度合いはどれくらいでしょう。

100%の絶対美人?

それとも50%くらいの相対美人?

 

自分の心に正直に、ありのままの答えを引き出してください。

いくら考えても自分のことはわからない、という人もいるでしょう。

そういう場合は、次のQ&Aにトライしてみてください。

 

あなたの美人・不美人度をはかる目安となります。

スポンサードリンク

 

Q1.あなたは一日に何回、鏡を見ますか?

A

・一度も見ない/100%不美人

・1~2回/50%不美人

・3~10回/美人でも不美人でもない

 

・11~20回/10%美人

・21~30回/20%美人

・31~40回/30%美人

 

・41~50回/40%美人

・51~100回/50%美人

・101回以上/100%絶対美人

 

Q2.朝、昼、夜、メイクや着替えをする時間も含め、一日にどれくらい鏡に向かっていますか?

A

 

・1分未満/100%不美人

・1~10分/50%不美人

・11~30分/美人・不美人どちらでもない

 

・31~60分/10%美人

・61~90分/20%美人

・91~120分/30%美人

 

・121~150分/40%美人

・151~180分/50%美人

・181分以上/100%絶対美人

 

果たして、どんな答えが出たでしょう。

Q1とQ2で異なる答えが出た場合は、その中間の数字をとってください。

また、このページを見る前と見終えて3ヶ月後に同じテストをしてみると、心の変化がわかって面白いですよ。


スポンサードリンク


 

キレイな自分を見ると快楽ホルモンが湧き出す

 

さて、一般に若い女性ほど鏡を見る回数が多いようです。

家でも外でもチラリチラリと鏡を覗き、メイクにもかなりの時間をかけています。

そういう時間を全部足ていくと、かなりの長さになるようです。

 

特に思春期は、日に日にキレイになっていく自分を眺めることが快感につながりますから、見るなと言われでも鏡を見ずにはいられません。

異性への関心も高く、デートのときに最高の自分を演出したいと思うのでしょう、日頃から決しておしゃれに手を抜きません。

実は、こういう行動が脳やカラダにとてもいいのです。

 

キレイな自分を見ていい気分にひたっていると、脳の中に快楽ホルモンがどっとあふれ出てくるからです。

快楽ホルモンは脳から全身にまわり、肌をイキイキ・ツヤツヤと輝かせます。

また、カラダに備わる免疫力を高め、ちょっとした風邪くらい治してしまいます。

 

けれど残念なことに、女性も年齢が高くなるにつれ、なぜか鏡に向き合わなくなるようです。

一日中スッピンのままでいたり、外出するときもササッとメイクを済ませてしまいます。

鏡に映る自分の顔にうっとりしたり、自分で自分に微笑みかけることも忘れてしまう。

 

ましてや、お風呂に入るときでさえ、鏡に裸を映して全身をチェックしてみようなど、間違っても考えたりしない…。

それはいったいどんな理由で?

肌のくすみ、シミ、シワを見るのがつらいから?

 

日増しに老けていく自分を認めたくないから?

垂れ下がったバストやヒツプを見て、こんなはずじゃなかったと悲しくなるから?

もしそうなら、その気持ちはよくわかります。

 

人間は、快感につながることは貧欲に求めたがりますが、不快なことからはできるだけ遠ざかろうとする心理が働くのです。

けれど、ここに大きな落とし穴があることに気づいてください。

女性は、鏡から遠ざかれば遠ざかるほど老けていきます。

 

肌のくすみ、シミ、シワを食い止めきれず、せっかくの美貌もどんどん落ちていきます。

バストやヒップも、放りっぱなしにしておくと、どこまでもたるんでいってしまいます。

悲鳴をあげてる場合じゃありません。

 

今ここでしっかりと目を見開き、若さと美貌を保つには絶対に快楽ホルモンが必要なのだ!

と頭の中にインプットしてください。

それを知らずに、鏡を見ることもおしゃれをすることもまったく忘れてしまうと、若い頃は100%絶対美人だった女性でも、いつの間にか100%不美人に転落してしまう危険があります。

 

年齢に関係なく、鏡を見るのが好きな人は美しさも幸せも手に入れられます。

 

関連記事

→泡立てるだけが洗顔ではない!角質ケアは1ヶ月に1度だけ!?

→10代、20代、30代、40代のメイクの方法とそのコツ!


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。