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ネイルケアの簡単な方法と綺麗な爪にする方法!

輝く爪にするネイルケアのコツ

 

●ネイルケアはお鳳目上がりが最適

ボディケアは入浴中やお風呂上がりにおこなうのがふつうだが、ネイルケアも同様に心身ともにリラックスした入浴後に行うのが最適。

爪が適度に水分を含みやわらかくなっているので、むりなく手入れできる。

お風呂上がりでないなら、40℃前後の湯をカップやボウルに入れて指先を4~5分程度つけ、水分を含ませてやわらかくしてからネイルケアを始めるといい。

 

●マッサージでなめらかな爪に

爪の形を整えたり甘皮の処理をするネイルケアの時に、一緒にネイルマッサージをしておくといい。

マッサージをすると血行がよくなり、丈夫な爪をつくることができるし、爪の周辺に適度な脂分を与えることで爪を乾燥から守り、なめらかで弾力のある爪をキープできる。

 

具体的には、爪の先を指でらせんを描くようにもんだり、指から爪先の聞を引っ張るようにマッサージする。

また手のひらをしっかり握ったり、逆に指と指の間をしっかり離して聞いたりといったことも効果があるので、いろいろ試してみよう。

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●簡単にできる爪のツヤ出し法

マニキュアをした指もきれいだが、手入れの行き届いた手の指先が、健康的なツヤを持つ爪だと、それだけでも美しい。

マッサージやパックで皮膚を整えたら、最後に爪にも自然のケアを。

 

粉おしろいをちょっとだけ指に取り、爪につけてとするだげだ。

粒子の細かいパウダーなので爪を傷つけることもない。

 

●爪の甘皮をカットするのは禁物

甘皮がかたくて邪魔だといって、ハサミなどで乱暴にカットしてしまうと、新しくできたばかりの爪根を保護できなくなるし、爪をつくりだしている爪母という部分を傷めてしまう可能性もあり、表面がデコボコした爪になったり、溝ができるなどのトラブルが起きる場合もある。

甘皮はキューティクルリムーバーなどをつけてやわらかくしてから、オレンジウッドスティック(甘皮おこし)で軽く押し戻して上げるようにすればいい。

 

オレンジウッドスティックとは、甘皮の形を整えたり、古くなった角質を取り除くスティックで、マニキュアを塗る時にも使用できるので、一つ持っておけば便利。

自分でうまくできないという人は、プロにカットしてもらうのがいちばん確実だ。

 

●はがれやすい爪を丈夫にするには

水分や脂分が足りないと、先のほうがはがれて二枚爪になったりする。

爪を強くするなら、市販されているトリートメントジェルやクリームでハンド・マッサージをまめにするといい。

 

とくに爪の根元を念入りにするのがコツ。

爪の成長を早め、次第に強くなる。


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●爪の黄ばみを防ぐコツ

爪が黄ばんでしまうのは、タバコや薬剤、皮膚疾患などが原因で起きることがあるが、ベースコートを塗らずにマニキュアをしたり、ネイルケアをしないでマニキュアを塗り続けていたりすることも原因になる。

つまり、マニキュアの色素が爪に沈着したり、潤いが失われているサイン。

 

爪を黄ばませないようにするためには、マニキュアを塗る前に必ずネイルケアをして爪の表面をきれいにしたあと、下地としてべースコートを欠かさず塗っておくことが大切。

除光液の使いすぎが原因であることも多いので、爪の黄ばみが心配なら目の細かいソフトな紙ヤスリで爪の表面を軽く削ってマニキュアを落とせばいい。

 

●爪がひび割れた時の応急処置

せっかくきれいに爪をのばしていたのに、何かにぶつけて爪が裂けてしまうことがある。

1本だけ切ってしまうのはバランスが悪くなるし、そのままにしておくと衣服に引っかけてしまう。

こんな時は市販されている透明の補強テープや接着剤などをキズに貼りつけ、その上からべースコートを塗ればいい。

 

●美しい足先に見せる爪の切り方

足の爪はただ短く切ればいいというものではない。

足の爪は靴やその他の外部の衝撃から皮膚をガードする役割を持っている。

 

深爪をすれば衝撃を直接受けて足指の皮膚がカチカチになってしまうし、両サイドをきっちり切らないと角が残って、巻き爪の原因にもなってしまう。

足の爪の正しい切り方は、まず自然な爪の形に切ること。

そのあとで両サイドを心待ち丸く切る。

 

爪の長さは、爪先の白い部分が少し長いぐらいに切るのがちょうどいい。

 

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