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化粧品の期限や効率よく使う裏ワザ!

化粧品を使いやすくする裏ワザ

 

●メイク用ペンシルが固まったら

眉墨やアイライン、あるいはリップラインを描くペンシルなどの芯がかたまってすべりが悪くなったとき、手の甲にクリームをのせ、ペンシルの先を当てて溶くようになじませてみよう。

手の熱とクリームの油分で芯がやわらかくなり、描きやすくよみがえる。

クリームはナイトクリームでもコールドクリームでも、なんでもOK。

 

●固まったマスカラを復活させる方法

マスカラがプラシにつかなくなったからといって、すぐに捨てるのはもったいない。

乾いて底のほうにかたまっている場合が多いので、ちゃんと最後まで使い切るようにしたい。

とはいえ、かたまってしまったマスカラをむりやり使うと、見た目にも美しくないし、あとで落とす時に苦労してしまうのが困りもの。

 

マスカラがかたまってしまった時は、容器のフタをしっかり閉め、上から熱湯をかけて、しばらくお湯につけておけばいい。

また、オリーブオイルを1~2滴たらすという手もある。

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●乳液を最後まで使うには

瓶の底にほんの少し残った乳液は、逆さにして娠っても瓶の内壁にくっつくばかりでなかなか落ちてこない。

捨てるのはもったいないし…。

 

というなら、瓶を逆さにして一晩、ただ置いておけばいい。

きれいに口元まで落ちてきた乳液は、フタの中にたまるほどあるはず。

これで、まだ2~3回は十分使える。

 

●ファンデーションがひびわれた時は

あやまって床に落としてパウダリーファンデーションが割れたというような時は、本当にガッカリ。

でも、あきらめず、最後まできちんと使い切る工夫をしてみよう。

 

大きくかけただけなら、容器に戻したあと、乳液をちょっとたらして、指で割れた部分を押さえれば元通りに。

粉々にくだけてしまった時は、底の深い容器に移し、割り箸を使って完全につぶして使おう。

フェイスブラシにさっと含ませてはたけば、最後まで使える。

 

●小さくなった石けんを使いやすくするワザ

小さくなった石けんは、使いづらい。

ところが、その石けんを皿にのせ、電子レンジの中に入れて、温める(500Wで約30秒)と、あら不思議、石けんがみるみるふくらんで、ほどよく使いやすい大きさに変身する。

 

こうすれば最後までしっかり使えてとても経済的だ。

ただ、温める時は時間に注意しないと、石けんがこげてしまう。

さらに、温めたあとは電子レンジの中に石けんの匂いが残っているので、すぐに料理に使ってはダメ。

アルコールで電子レンジの内側を拭くと匂いは消える。


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●石けんがふやけるのを防ぐには

石けんは、使っていくうちに湿気で表面がふやげてしまうことがある。

これは空気中の水分を石けんの中にある界面活性剤がどんどん吸い取るから。

 

これを防ぐには、新しい石けんを使い始める時に、アルミホイルを石けんの半分の大きさに切って貼りつけておくといい。

石けんはドロドロにならずに、いつまでもかたく、最後まで気持ちよく使える。

アルミホイルは四隅を切り落とし、水で濡らした手で貼りつけるのがコツだ。

 

あとはこれをふつうに使えばいい。

アルミホイルの貼ってある面を上に向けて置いておこう。

 

●化粧品を保存する時のポイント

化粧品は、冷蔵庫などの暗くて涼しい場所に保存するのがベスト。

正しく保存すればたいていの化粧品は約2年間は問題なく使えるといわれているが、日当たりのよい場所や高温多湿のところに化粧品を置いていると傷みも早くなるので注意しよう。

 

とくに保存に気を配らなければならないのが防腐剤の入っていない無添加の化粧品や天然の素材が使われている自然派化粧品。

ふつうの化粧品よりもかなり変質しやすいので、保管場所にはくれぐれも気をつけ、冷蔵庫でしっかり管理するぐらいの配慮が必要です。

 

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