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初心者でもできる収納やメイク道具の選び方!

メイク道具を使いこなす裏ワザ

 

●コンパクトの中敷きにひと工夫を

人の肌に触れて皮指分を含んだパフが、直接パウダーに触れてかたまるのを防いでくれるのが、コンパクトのセロハンフィルム。

ただ、使うたびにすべって取りにくいのでイライラするという人は多いはず。

 

また、なくしやすいのもたまにキズ。

こんなときは端に小さく切ったセロハンテープでツマミをつけておけば、そのイライラから解放される。

大きすぎると、コンパクトのフタが閉まらなくなるので、小さく、中に折り込めるサイズにするのがポイントです。

 

●あのキッチン用品が化粧品ケースに

毎朝毎晩使う基礎化粧品は、ひと目でどこにあるかわかつて、取り出しやすいというのがいちばん。

そこで、食卓などで使う調味料用ターンテーブルを、化粧台の鏡前に置き、乳液や化粧水を並べておく。

倒れたりする心配もなく、クルリと回すだけで手元に届くから、便利この上ない。

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●フィルムケースで口紅スタンドを

化粧台の引き出しに寝かせておくとゴロゴロ。

箱に整理しておいても、油断するとひっくり返って寝てしまう口紅。

 

使いたい色をサッと取り出せる工夫に、写真フィルムのプラスチックケースを使ったスタンドをつくろう。

かまぼこ板に、空のケースの底を接着するだけ。

ケース1個に口紅1本を立てておけば、欲しい色がすぐ取り出せる。

かまぼこ板1枚にケース6個というのが、ちょうどいいサイズ。

 

●空のコンパクトが口紅パレットに変身

ケースの底に、ちょっとだけ残った口紅。

パウダーを使いきったけれど、捨てるには借しいおしゃれなコンパクト。

 

二つを合体させると、重宝な口紅パレットがつくれる。

残った口紅をへラのようなもので取り出し、コンパクトに並べていくだけ。

鏡つきで携帯にも向くし、空きスペースが出たら、そこで色を混ぜて自分だげのオリジナルカラーもつくれる。

 

●マニキュアの瓶のフタを固まらせないコツ

まだ中身が残っているのに、マニキュアの瓶とフタがかたくくっついて、どんなにがんばっても開かず、捨ててしまう人も多いのでは。

これではあまりにももったいないし、お気に入りのマニキュアだったりしたらとても悔しい。

 

これは、瓶の口にマニキュアがくっついたことが原因。

そこで、マニキュアを新しくおろしたら、口の部分にベビーオイルを塗っておこう。

こうすればもしマニキュアが瓶の口についたとしても大丈夫。

フタが取れなくなる心配がない。


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メイク道具を選ぶポイント

 

●いろいろなサイズのブラシを揃える

どんなに高級なアイシャドーやチークを使っても、ブラシが悪ければメイクはきれいに仕上がらない。

たとえばチークなら、どんなに粒子の質がよくキメが細かいものであっても、小さなブラシで広い頬など塗れば、色は必ずムラになってついてしまう。

 

また、ブラシの大きさが適当でも、毛の質が悪りれば上手な仕上がりは望めない。

質のいいブラシであるほど美しく仕上がるし、反対にブラシが悪いと、どんなにテクニックのあるプロでもきれいに仕上げることはできないという結論にいきつく。

きれいにメイクを仕上げたいと思えば、良質のいろいろなサイズのプラシを取り揃えて、必要に応じて使い分けることが大切。

たったこれだけで、メイクが上手になり、その結果メイクするのが楽しくなるというわけ。

 

●画材屋さんの絵筆をメイク用に

画材屋さんにいくと、いろいろな形やサイズの筆がズラリと並んでいるが、これは絵を描くためだけに活躍するものと思ったら大間違い。

値段も安いし、種類もとても豊富なので、メイク用に使うと大活躍。

 

プロも実践している裏ワザだ。

ただし、あくまで絵筆なので、使う前には毛の部分を洗い、布で水気をよく拭き取っておくこと。

毛がかたいようなら、へアリンスをつけてそのあとよくすすぎ、やわらかくしてから使えばいい。

 

●メイクに役立つ綿棒を選ぶには

細かい部分のメイクを直す時などに大活躍する綿棒は、欠かせないメイク用品の一つ。

ティッシュペーパーと同様、顔に直接触れるだけに、できる限り質のいいものを選ぼう。

 

綿棒の質は、綿の部分を軽く引っ張ってほぐしてみるとよくわかる。

綿が細く長くのびるなら合格だ。

逆にすぐに綿の中心にある芯が出てきてしまうのはよくない。

触るとかたい綿俸もやめたほうがいい。

 

●良質のティッシュはここでわかる

メイクの時になにかと使うティッシュペーパーは、肌に繊維がつかないような良質のものを使いたい。

肌触りだげでなく、水に濡らした時にどんな状態になるのかも重要なポイント。

 

いいティッシュかどうかを見極めるには、広げたティッシュに化粧水などの水分を軽く含ませ、肌をなでてみるといい。

よれたり、形が崩れてしまうものはメイクに使うのをやめよう。

良質のティッシュなら、水で濡らしても破れることはなく、クリームなどもきちんと拭き取ってくれるはず。

 

●メイク道具は大切に扱おう

メイクは仕上がりさえ美しければよしというわけではない。

メイクの仕事をするプロが心がけていることは、何事もていねいにすること。

 

メイク道具を大切に扱い、ていねいにメイクをしたかどうかで、雰囲気がまったくちがってしまう。

その差は「品性」。

気持ちをこめてメイクするだげで、美しさだけでなく品性も宿るというわけ。

 

テクニックがいくらあっても、雑な動作でおこなうと、なんとなく下品な感じに仕上がる。

メイク道具を常にきれいにして、大事に扱うことから始めていくと、自然にメイクも品よく仕上がるでしょう。

 

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