美容関連について幅広くの情報をご紹介します!

menu

美容ブログ

アイメイクの基本と仕方!デカ目にするコツ!

まつ毛メイクでパッチリの秘訣!

 

・まつ毛に自然なカールをつけるには

日本人はまっ毛が下に向かって生えている人が多いので、目元を印象づげたいのなら、ビューラーできれいにカールさせるといい。

きれいに自然なカールをつけるためには、まつ毛を根元、中央、毛先と三つの範囲に分け、ビューラーを手で返しながらカールしていく。

 

この時ビューラーはまぶたから離さず、手首だけを少しずつ上向きに移動させるのがコツ。

また、よほど自分の目のカーブに合っているものでない限り、大きいビューラーで目頭や目尻の細かい部分までまつ毛を上げることはむずかしいが、ビューラーを少し斜めにかたむけて外側にひっぱるようにするとうまくいく。

細かい部分もやはり3段階に分けてカールするようにしよう。

スポンサードリンク

 

・カールを長持ちさせるワザ

せっかくまつ毛をビューラーでカールさせてもすぐにとれてしまってガッカリ。

んな経験を持つ人も多いのでは。

 

まつ毛のカールをキープさせるには、ビューラーのゴムの部分にドライヤーの温風を当ててから使えばいい。

あまり長く当てていると熱くなりすぎて火傷をするので、ほんの少し温かくなったという程度で大丈夫。

時間でいえば5秒前後です。

それからまつ毛を挟めば、クルリときれいにまけるし、カールもずいぶん長持ちするはずですよ。

 

・カールが直角に折れてしまったら

せっかくきれいなカールをつくろうと思ったのに、ビューラーの使い方を失敗して、まつ毛が直角になってしまうことがある。

でも、慌てて水などをつける必要はない。

直角になったまっ毛を指で挟んで軽く押さえたら、指の腹を少しすりあわせるようにしてのばしてやれば、指についている皮脂が、変なふうについた癖を直してくれる。

 

・マスカラをうまくつける方法

マスカラをつける時は、鏡を斜め必度くらいの角度に置いて、視線を下向きにしよう。

こうすると、まつ毛の根元までしっかり鏡に映ってうまく塗ることができる。

 

ブラシは毛の根元から持ち上げるようにジグザグにすべらせていくといい。

下まつ毛を塗るときは、鏡は正面にして、あごを少し引くと描きやすい。

 

・下まつ毛につける時のポイント

最近は目元にポイントをおいたメイクが流行っていて、下まつ毛にもマスカラをつける人も多い。

でも下まつ毛は毛が短いので、上手につけるのがたいへん。

 

下まつ毛用に細いプラシのタイプのマスカラも市販されているが、もしなければ、余分なマスカラを落としてから、ブラシの先端でつけるようにすればきれいに塗れる。

この時、マスカラが肌につくのが心配な人は、プラスチックのスプーンを下まぶたにピタリとつりて(すくう部分を下にして)添えればいい。

 

・重ね塗りを上手にするコツ

長くて濃いまつ毛にするにはマスカラを重ねて塗っていくのが最も効果的。

でも、塗ってすぐに重ねようとすると液がすべってしまうし、完全に乾ききってからでは、すべりにくくてボテボテになる。

 

いちばんうまくいくのは、マスカラが生乾きの時。

まとめでたくさん塗るのではなく、少しずつ何度も重ねるときれいに仕上がる。


スポンサードリンク



・まつ毛のボリュームアップ法

魅力的な目元をつくるには、まつ毛のボリュームが決め手。

マスカラを重ね塗りするのもいいが、ビューラーでカールしたあと、マスカラを塗り、少し乾いてからもう一度ビューラーでカールすると、パッチリとボリュームアップした目元に大変身。

ただし、2回目のカールのときに、ギュッと強くビューラーではさむと、まつ毛が抜げてしまう危険性があるので、注意して。

 

・目元についたマスカラの落とし方

メイク中などに、まぶたやクマの部分にマスカラがついてしまうことがある。

そんな時は綿棒に乳液を含ませて拭き取ると、あっさりと取れる。

間違っても、ファンデーションで隠そうとしたりしないこと!

 

・マスカラがダマはなってしまった時は

マスカラがかたまってまぶたについたり、ダマでゴテゴテになった時には、目元メイク専用のコーム(くし)でとかして落とせばいい。

指で直接取ろうとするとまつ毛同士がくっつくなど、ますますひどくなる可能性もあるので避けたい。

 

まつ毛の根元にコームを入れて、ゆっくりとかしていけばかたまりやダマを簡単に取ることができて便利。

マスカラが乾いてしまってからでは修正がむずかしいので、塗り終わったらなるべく早いうちにすることが肝心だ。

 

・まつ毛専用のコームは目の細かいものを

マスカラをつザてダマになったまっ毛を直すのに便利なマスカラコームは、まつ毛専用のものを使おう。

眉毛用をかわりに使うこともできるが、マスカラコームはまつ毛の間にしっかりと入り込んで使いやすいので、やはり専用のものがいい。

 

コームを選ぶ時は、できるだけ目がこまかいものにするとうまく仕上がる。

プラスチック以外に、金属でできているものが使いやすいのでおすすめだ。

 

・カラーマスカラの色をうまく出す色は

一重まぶたの人は、せっかくマスカラを塗ってもまつ毛がまぶたで隠れがちで目立ちにくく損した気分。

そんな時は、上まつ毛の毛先だけにブルーやグリーンのカラーマスカラを塗ってみる。

 

とてもキュートな感じになるし、マスカラを十分引き立たせることができる。

また、カラーマスカラは下まつ毛だけにして、上まつ毛を黒色にする方法もおすすめ。

目の下は動きが少ないので、カラーマスカラの色を効果的に見せることができるというわけだ。

 

・マスカラはブラシにつけすぎないで

マスカラをうまく均一にまつ毛に塗るには、ブラシには必要量だけをつけるのがコツ。

使う時は、まず容器の口で余分な液をこそげ落としてから塗るようにしよう。

それでもなお、ブラシに多めについているなら、ティッシュペーパーなどを使って軽く拭き取ればきれいに塗れる。

 

関連記事

→口紅の選び方や塗り方!色をキレイに出す秘訣!

→眉毛メイクでキリッと顔になるコツ!


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。