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パスタなどのゆで汁などの洗顔方法と仕方!

手間いらずで即効の洗顔法

 

●日本酒で洗顔すればツヤツヤに

日本酒は飲みすぎると体によくないけれど、洗顔に使えば肌を若返らせるありがたい存在に変身する。

まずはいつものように洗顔料で汚れを落としたら、洗面器1杯分のお湯の中に日本酒を盃に3杯程度(コップの約3分の1)入れて用意しておく。

 

これを両手ですくってきれいになった顔全体に行き渡るように何度か洗うだけ。

顔のすみずみまでていねいになでるようにして、日本酒をしっかりなじませるのがコツ。

これを朝晩の1日2回実行すれば、新陳代謝が盛んになって、つやつやの肌がよみがえる。

 

米でつくられているものであれば、安い日本酒でもOK。

飲み残し燗冷ましでも大丈夫です。

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●麺のゆで汁も肌にいい

うどんやそば、ラーメンなどのめん類をゆでたあとのゆで汁は、捨てずに洗髪や洗顔に使うと、意外や意外、髪の毛はツヤツヤ、顔だってツルツルになる。

シャンプーをしたあと、ゆで汁をリンスとして髪の毛にしみ込ませて、しばらくたったらふつうのお湯で洗い流すだけ。

 

ゆで汁の中のグルテンなどのタンパク質が、髪のタンパク質と結合して髪にツヤを与えてくれるというわけです。

また、顔をゆで汁で洗えば、ゆで汁の中に含まれているデンプンの作用で、皮膚のタンパク質が分解されるので、顔についた垢や脂肪分が取り去られる。

まさにゆで汁は「魔法の美容液」といえるだろう。

 

●ホウレン草のゆで汁で洗顔を

ホウレン草をゆでると、ゆで汁の中にサポニンが溶け出している。

サポニンには油分を分解する洗浄作用があるから、皮膚の汚れをきれいに洗い流してくれるのです。

 

このゆで汁で洗顔してみよう。

皮脂の分泌が盛んな思春期の人や、ニキピで悩んでいる人にはぜひおすすめの方法。


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●塩水洗顔で肌を丈夫に

塩でおなかをもんでやせるという方法があるが、塩を使った美容法は顔にも効果的です。

鼻の黒ズミや毛穴が目立つというとき、オリーブオイルを塗った上から塩でマッサージすれば、スクラブ効果(つぶで汚れを浮きたたせる効果)できれいになる。

 

肌が弱い人は、栄養クリームに塩を混ぜてマッサージしてもいい。

このマッサージはひじやかかとの角質化した肌にも効果がある。

ニキビや吹き出物に悩まされているなら、洗面器8分目の水に塩大さじ1杯を落とした塩水洗顔がいい。

肌を健康にしてくれる。

 

●ヨーグルトでスベスベ肌にするコツ

水かぬるま湯で洗顔したあと、無糖のヨーグルトを顔全体になじませて、軽く指の腹でマッサージし、洗い流す。

それだけでみちがえるほど、頬も額もスベスべになる。

 

●化粧水をつけるのに最適の時は

化粧水は、肌が温かくて、しかもできるだけみずみずしい状態の時につけると効果がアップする。

これは、湿気を含んでいる時には毛穴がたっぷり開くためで、湿っている肌のほうが乾いている時よりも化粧水の吸収がよいからだ。

 

たとえばお風呂上がりなら、タオルで拭く前の、まだ体が濡れている時に手早く化粧水をつけるようにする。

また、朝つける時でも、蒸しタオルで顔を覆ってからつけるといい。

そうすれば、毛穴が開いて化粧水はどんどん肌に吸い込まれ、大いに威力を発揮してくれるというわけ。

 

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