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手作り化粧水の作り方やクレイジングオイルの選び方!

手作り化粧水による美肌効果!

 

●ユズの種でつくる化粧水でスベスベに

ユズの種で肌がツヤツヤになる、手作りの化粧水ができる。

作り方は簡単なので、ぜひ試してみよう。

 

まずは、ユズの種をすりこぎなどで軽くたたいてつぶし、大さじ2杯ほどの種をホワイトリカー200~300ccの中に入れ、1週間から10日間ほどつけ込んでおく。

あとはこし器でこせば出来上がりだ。

ボトルなどに移しかえて、水で10倍に薄めて手や顔の化粧水として使えばいい。

 

マッサージと合わせれば、さらに効果もアップ。

ホワイトリカーの代わりに日本酒でも代用できるけれど、ホワイトリカーにくらべて少しベタベタしてしまうのが難点だ。

ちなみに、この手づくり化粧水はかかとの手入れにも効果あり。

かかとの場合は薄めず原液で使っても大丈夫だ。

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●アロエと野菜の化粧水で肌あれ解消

日焼けのあとのケア、切り傷や虫さされ、湿疹などの手入れには、手作りアロエ液が効果的。

まずトゲを取り、横に切り込みを入れたアロエ(300グラム)を2センチの長さに切っておく。

 

これと薄く切ったニンジン・レモン(各50グラム)を広口ピンに入れ、ホワイトリカー360ccを加えたら2か月間密封しておく。

その後、薬局で手に入るグリセリン10ccを加えたあと、コーヒー用のフィルターで透明になるまでこせば出来上がり。

ただ、生理中や妊娠している時には用いないことと、保存しておいた液が変色してしまったら直ちに使用をやめること。

 

体質や体調、症状などで効き方もちがうので、はじめはごく少量を使うようにしよう。

アロエの葉の切り口を、あかぎれやヒビ、傷口などにこすりつけるだけでも効果的なので、自宅でアロエの鉢を一つ育てておくと、とても重宝する。

 

 

メイクをすっきりクレイジングで落とす方法

 

●クレンジングの鉄則W洗顔とは

メイクを落とす時、必ず守りたいのがクレンジング剤を使ったあとに、洗顔料か石けんでもう一度洗顔する「W洗顔」をすること。

これで、はじめのクレンジングで落ちなかったメイクや汚れまで、ちゃんと洗い流すことができ、完襲なスッピン顔に戻れる。

 

●肌に合うクレンジング剤の選び方

メイク落としに使うクレンジング剤のタイプはいろいろある。

大きく分けると、さっぱりして使い心地のいい水性タイプと、洗い上がりがしっとりする油性タイプの二つ。

 

さらに水性タイプは、コットンに含ませて使うローションやジェル状のもの、油性タイプにはジェル、オイル、ミルク、クリーム状のものといろいろある。

選ぶ時は使用感よりも、自分がしているメイクの厚さを基準にしよう。

たとえば、ファンデーションをそれほど塗っていないナチュラルメイクの時は、水性のローションやジェル、油性タイプのミルク状のクレンジング剤がいい。

 

逆に、水をはじくくらいしっかりしているファンデーションの時は、油性タイプのジェルやオイルがいい。

クリーム状のクレンジング剤はメイクもしっかり落ちるし、うるおい感もある優れモノです。

 

●クレンジング剤はケチらない

メイクを落とすとき、ジェルでもオイルでも、量をケチらずにたっぷり使おう。

そうすれば毛穴のすみずみまで汚れがきれいに落ちる。

 

●汚れを上手に浮き出させるには

クレンジング剤の温度はかなり低く、夏でもつけた瞬間にひんやりした感触があるし、冬ともなれば冷たすぎるほど。

こんな冷たいものをいきなり顔につけると、毛穴が縮んでしまう。

 

これでは毛穴の奥まで入り込んだ汚れを浮き出させることはできない。

そこで、使う前のクレンジングをいったん手のひらに取ったら、軽く混ぜたりしてしばらく温めてみよう。

体温がクレンジング剤に移って、顔にのせても冷たくないし汚れもきちんと落とせる。

もちろん、手はしっかり洗って清潔にしておくことが大前提です。


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●クレンジングしながらのマッサージは禁物

メイク落としは、クレンジング剤をたっぷりと手に取って、軽くクレンジングするのが正しい方法。

せっかくつけたのだからと、メイク落としのついでに顔のマッサージもやってしまう人がいるようだが、じつはこれは間違い。

 

顔の上であれこれ動かすのは、せっかく浮き出たメイクの汚れを、もう一度毛穴の中に押し込むようなもの。

あくまでもクレンジングはマッサージとは別と考えよう。

 

●残しやすいアイメイクを落とすコツ

マスカラやアイシャドー、アイラインなどの落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーパーで落とそう。

コットンにリムーパーをなじませ、優しく拭きとる。

目の際など細かい部分は、リムーパーを含ませた綿棒やコームを使うと落としやすい。

 

●ラメ入りの口紅を落とす時は

口紅やアイシャドーに入っているラメはいったん肌についてしまうとなかなか落ちないのが困りもの。

ラメ入りの口紅やグロスを落とす時は、とにかく唇の外に広げないことが肝心。

 

口をすぽめたらコットンやティッシュペーパーでラメをすくい取るようにして取り除いていく。

こうしてまずラメを完全に取り除いてから、クレンジングをすれば、きれいに落ちるので覚えておこう。

最初から欲張ってラメも口紅も全部一緒に落とそうとするから、あちこちにラメがくっつき、あとで苦労するハメになるのです。

 

●メイクを残すと小鼻の黒ずみの原因に

小鼻の毛穴が黒ずんで、目立ってしまっている人は、メイクの汚れがしっかり落としきれてないことが原因。

クレンジング剤をつけてよくなじませたら、ぬるま湯でしっかり洗いながそう。

 

●帰ったらメイクはすぐ落とす

長い時間メイクをしたままにしておくと肌によくない。

肌のくすみゃシミ、シワを防いで、いつまでも若い肌を保ちたいなら、帰ってすぐ、クレンジングする習慣をつけよう。

 

●クレンジング剤をふき取るときは

クレンジング剤を拭き取るなら、肌触りのいい良質のコットンで。

ゴシゴシこするのではなく、やさしく拭き取るのがコツ。

そのあと洗顔すればすっきりする。

 

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